前回記事からの続き。
注)本記事は、サポート外の内容となっております。試される場合はすべて自己責任でお願い致します。
Windows 2000は、2010年7月13日にサポートが完全に切れていますので、積極的な利用を薦めるものではありません。
手元にWindows 2000 Professionalのインストールメディアがありましたので、SP+メーカーを使ってSP4適用済みメディアを作成します。
出来上がったSP4適用済みメディアを使ってVMをインストールしました。
設定を開いてWindows Server 2008 R2のvmguest.isoをマウントします。
autorun.infが正しく動作したようで、自動的に統合サービスのインストールが始まります。
しばらく待つと統合サービスのインストールが完了したので再起動します。
不明なデバイスがありますが、無事に使えるようになりました。
この後、SP4用のロールアップアップデート1を適用したところ、再起動後にBSOD...
ともあれ、サポート対象外でも動作させることができなくもないということですね~
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