Network ATCのインテントがエラーになっていました。。。
調査、解決は、イベントビューアーなどなどから探っていくわけですが、本稿はどうやって再評価させるかを記載します。その再評価は、で行います。
Network ATCのインテントがエラーになっていました。。。
調査、解決は、イベントビューアーなどなどから探っていくわけですが、本稿はどうやって再評価させるかを記載します。その再評価は、で行います。
Azure LocalとWindows Server 2025のNetwork ATCにおいて、Global Cluster Overridesを比較します。というのも、クラスターネットワークのライブマイグレーション設定で違いがあることを見つけたためです。
下記は、Azure LocalをAzure Portalからデプロイした後で確認したクラスターネットワークのライブマイグレーション設定です。マネジメントネットワークもライブマイグレーション用ネットワークに含まれています。
下記は、PowerShellのお手製スクリプトでデプロイしたWindows Server 2025 HCI/S2Dにおける、クラスターネットワークのライブマイグレーション設定です。マネジメントネットワークがライブマイグレーション用ネットワークから除外されています。じゃあ、マネジメントネットワークがライブマイグレーション用ネットワークに含めれば良いじゃ無いかとなるわけです。が話はそんなに簡単ではありません。この設定変更は、Network ATCのバリデーションでドリフトしているとみなされ、マネジメントネットワークがライブマイグレーション用ネットワークから除外されます。実際の挙動を見ましょう。次の画像が設定したものです。今回は、WACからも状況を見ており、Validationが走っていることがわかりますね。この後、確認し直すとマネジメントネットワークがライブマイグレーション用ネットワークから除外されました。Network ATCから見たら「是正しました」になります。では、ここからどうするのが良いか。冒頭に戻り、Azure LocalとWindows Server 2025のNetwork ATCにおいて、Global Cluster Overridesを比較します。
続いてWindows Server 2025 HCI/S2DでのGlobal Cluster Overridesをダンプします。
===== Global Cluster Overrides (ClusterOverride) =====
EnableNetworkNamingとEnableLiveMigrationNetworkSelectionに差異がありますね。
New-NetIntentGlobalClusterOverrides のパラメーター説明 によりそれぞれの意味合いは確認できます。今回は、EnableLiveMigrationNetworkSelectionを無効化すれば良さそうだと推測できます。なお後からクラスターネットワーク名を変更する可能性を鑑みたのと、Azure Localと設定を揃える意味合いで、EnableNetworkNamingも無効化しています。
実行後、WACから見ると指定通り設定変更されていました。この設定自体は、WACからも変更可能(EnableNetworkNamingを例に別途確認してみます)。
改めて、マネジメントネットワークがライブマイグレーション用ネットワークに含めます。
しばらく経過しても、設定は維持されていました。さらに放置しておきましたが、設定は維持されていました。以上がGlobal Cluster Overridesを使った設定変更例となります。
Windows Server 2025日本語版だと、Windows Admin Center 2511 2.6.6.18へアップグレードできない?!
という記事を書きました。元々のリリース記事にもフィードバックしていましたが、2.6.7がリリースされていました。早速、大丈夫になったのかをみます。
結論、大丈夫です。
setup.exeを実行してから少し待ちますが、セットアップウィザードは表示されました。以降setup.exeを実行してから完了までの流れを貼ります。
WACのWeb UIにてバージョン番号/ビルド番号を確認しました。2.6.7で相違無いす。
ですでに情報公開されているSCVMM 2025 UR1がWindows Updateでインストール可能になりました。手動アップロードとともに活用いただけます。
Windows Updateには、コンソールと本体プログラムが表示されております。
System Center – Virtual Machine Manager build versions の通り、ビルド番号が10.25.1439.0であることから、UR1と確認できました。
Azure Storage Accountをv2へ移行せよと、メールで通知が来ておりました。
Azure Portalからストレージアカウントへアクセス。いつのまにかストレージセンターになっています。
当方の環境では、Storage Account V2への移行対象が下図赤枠の通り、二つあります。
該当のストレージアカウントへアクセスし、「設定」→「構成」を見ると「アップグレード」がクリック可能になっています。
ついでに、TLSの最小バージョンを1.2へ変更しつつ、表示されたダイアログでチェックを入れてアップグレードを開始します。Storage Account V2へ移行できました。が、TLSの最小バージョンを変更は別でした。TLSの最小バージョンを変更を別途行います。1.2を指定して「保存」をクリックします。TLSの最小バージョンを変更も完了しました。セキュア ブート許可済みキー交換キー (KEK) の更新 の続き。
Windows 11へ「セキュアブート許可署名データベースの更新」という更新プログラムが提供されていました。
再起動後に、履歴から当該更新プログラムを探し出しました。「詳細情報」をクリックすると、Windows セキュア ブート証明書の有効期限と CA 更新プログラムにアクセスできました。本更新プログラムは、セキュアブート証明書の有効期限切れに関連する更新プログラムということですね。
Windows Server 2025で同じ更新プログラムがあるか、確認してみました。今のところは検出されていません。引き続き状況を見ていきます。
Azure Local rack aware(日本語だと、ラック対応)のデプロイを2604のデプロイができましたので、パラメーターのサマリと、
デプロイステップを載せておきます。
デプロイ後のクラスターです。