2023年11月4日土曜日
Apple Siliconで仮想化したい その2
Apple Siliconで仮想化したい その1
Windows 11 ARMを使ってみたく(それ以外にも動画編集などを行います)MacBook Proを入手しました。
Windows 11 ARMを使うには、仮装化が必要です。Apple Siliconの仮想化は、おおよそ下記があるようですね。
- UTM
Apache 2.0 licenseに基づいて配布されています。セットアップ事例をインターネットで見かけますね。 - VMware Fusion
有償版もありますが、今回は個人使用で無償なPlayerです。 - Parallels Desktop for Mac
サブスクリプションでの有償提供。マイクロソフトがWindows 11 ARMを唯一サポートする仮想化環境ですね。メジャーゆえセットアップ事例に事欠かず、一番苦労しないと思われます。
で、UTMでWindows 11 ARMをインストールしたところ、インターネット接続がない場合は、ローカルアカウントありきで進みました。あと画面の横幅が微妙に足りてない。。。
SPICE Gust Toolをインストールしておきます。
ただSPICE Gust Toolをインストールしたら、固まったような気がします。。。再起動したところ、画面サイズが変更できました。
あとネットワークは、ブリッジを選択すればインターネット接続ができた模様。
2023年10月21日土曜日
azcmagent connectでテナントIDを非明示とした場合、全く違うテナントに接続し、connectが失敗する事もあり
※別で持っているOffice 365のテナントIDかと思ったが違いました。
こんなメッセージが出て、Azure Arc 対応サーバーの登録が失敗するようになりました。
メッセージは、「終了コード: AZCM0042: Failed to Create Resource」なのですが、最高の権限を使っていることから、権限周りは考えにくく。
ログファイルは、"C:\ProgramData\AzureConnectedMachineAgent\Log\azcmagent.log"ですので、確認してみました。401のあたりからさかのぼっていくと、こんなメッセージがありました。
time="2023-10-21T09:56:56+09:00" level=debug msg="Azure response" Body="{\"error\":{\"code\":\"InvalidAuthenticationTokenTenant\",\"message\":\"The access token is from the wrong issuer 'https://sts.windows.net/f8cdef31-マスキングしてます/'. It must match the tenant 'https://sts.windows.net/2156436d-マスキングしてます/' associated with this subscription. Please use the authority (URL) 'https://login.windows.net/2156436d-マスキングしてます' to get the token. Note, if the subscription is transferred to another tenant there is no impact to the services, but information about new tenant could take time to propagate (up to an hour). If you just transferred your subscription and see this error message, please try back later.\"}}" Error Code=InvalidAuthenticationTokenTenant Operation=GET Status Code=401
上記赤字部分で別テナントへなぜか接続してますね。別のテナントだと権限がないわけで、エラーコートとしてはそうなります。
解決方法は、--tenant-idオプションにてテナントIDを明示的に指定します。
登録失敗が解消しました!
2023年10月14日土曜日
Azure Arcの画面にもESUが提供できる旨、表示されるようになりました。
Windows Server & Cloud User Group Japan 第36回 勉強会 にて発表あった
にESUの提供形態として、Azure Arcが増えている旨、説明がありました。
それに関してAzure Arcの画面にもメッセージが出るようになっていたので、そちらを貼ります。
遅まきながら、Convert-WindowsImageによるISOファイルからVHDXファイル生成
だんだん検証用途の環境がおかしくなっているような気がして、Convert-WindowsImageによるISOファイルからVHDXファイル生成に手を出すことにしました。
いろいろ探したところ、下記が一番新しそうです。
https://github.com/x0nn/Convert-WindowsImage
下記のコードでWindows クライアントで試したところ、うまくいきました。
$IsoPath = "C:\Sources\20349.1129.221007-2120.fe_release_hciv3_svc_refresh_SERVERAZURESTACKHCICOR_OEMRET_x64FRE_en-us.iso"$VhdFormat = "VHDX"$SizeByte = 127GB$DiskLayout = "UEFI"$VhdPath = "C:\Sources\g2azshcios127GB.vhdx"Convert-WindowsImage -SourcePath $IsoPath -VHDFormat $VhdFormat -SizeBytes $SizeByte -DiskLayout $DiskLayout -VHDPath $VhdPath
-RemoteDesktopEnable
ここまでWindows クライアント上で実行していました。がWindows クライアントではInstall-WindowsFeatureが、使えないわけです。Windows Server上に移動して続行しましたよ。
2023年10月14日追記
-RemoteDesktopEnableは、うまく機能しない模様です。コンソール画面から改めてリモートデスクトップを有効化しました。
2023年10月8日日曜日
2023年10月7日土曜日
Azure MonitorとAzure Arcエージェントをアンインストールする その2
※あいにくAzure Portalから拡張の削除を指示したため、削除完了の画面ショットは無し。。。
- Azure CLIによる削除
- Azure PowerShellによる削除
Azure CLIによる削除
az connectedmachine extension list で現況を確認します。
az connectedmachine extension delete を使います。
Azure PowerShellによる削除
Get-AzConnectedMachineExtension で現況を確認します。
Remove-AzConnectedMachineExtension を使います。
































