2011年8月19日金曜日

Flexible Renamerは、重宝しているけど仕様変更してほしいところも

写真を趣味としているので、時々、複数のカメラの写真を混ぜて取り扱うことがあるので、ファイル名の変更は、必須なんです。
私は、Flexible Renamer
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an014830.html
を使っています。機能的にはとても重宝していて、このリネーム機能はもはや手放せません。
しかし、ちょっと困った仕様があります。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/english/FlexRena/beta_and_trouble-shooting.htm
にもすでに書かれているようですが、
c:\program files配下で、使用すると少なくとも以下のファイルを作成できないため、
正しく動作しないのが残念です。

Flexible Renamer.ini
tagrename.log
rename.log

Flexible Renamer.iniは作成できないとそもそも起動しません。別の場所で展開して、Flexible Renamerを起動してやるとFlexible Renamer.iniが作成されるので、その後c:\program filesに移動してやると良いかもしれません。
flexrenamger01.jpg

tagrename.log
rename.log
のファイルについては、それぞれ以下のようなエラーメッセージが出ます。
flexrenamger02.jpg
flexrenamger03.jpg

Cドライブ状の別の場所で一般ユーザーが書き込めるファイルを作って、c:\program files配下に作成したFlexible Renamerのフォルダ配下へ移動してやるのが良いようです。ただ、この二つのファイルはリネームを取り消すと削除されてしまうようなのです。一度取り消した後はファイルを再度おいてやらねばなりません。。。
ユーザープロファイル配下へ上記3ファイルを置いてもらえるととても助かるのですが。。。

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