2015年7月11日土曜日

Proxyサーバー経由だと、Windows 10のWindows Updateが上手くいかないみたい その2

Build 10162で引き続き試します。
netsh winhttpコマンドでWindows 10のシステムレベルでProxyを設定してみました。

が、やっぱりダメです。。。




途中で見てみると、Windows Defenderの定義フィルは、更新できました。


でも、Windows Updateでダウンロードは始まりません。




ということで、Proxyなしの構成にして、Fast Ringで配布されている10166を導入します。


netsh winhttp reset proxyコマンドで、システムレベルのProxy設定を解除します。


IE側のProxy設定も解除します。


Fast Ringで配布されている10166を導入開始します。



で、10166が導入できたとおもったら、なぜか10162のまま。。。

引き続きProxy経由でのWindows Updateが成功するか確認していきます。

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