Azure Local deployment local identity with key vault その1
からの続き。今回は、実際にデプロイを進めます。
Basicです。こちらの下記画面は、通常通り設定しており、S2Dのままです。
Identity Providerは、local identity with key vaultを選びます。それ以外は、通常通り設定しています。Configurationです。新規構成として、通常通り設定しています。
Networkingです。Nested Hyper-V構成ゆえ仮想スイッチ経由となるため、ストレージ通信はNWスイッチ経由を選択しています。
仮想NICを6ポート用意し、Management、Compute、Storageの描くインテントに割り当てられるようカスタム構成を選びます。各インテントごとに仮想NICを選択しつつ、RDMAは無効化します。クラスターで使用するIPアドレス情報、DNSゾーンを指定します。DNSサーバーを指定し、サブネットを検証します。Managementです。カスタムロケーションとして、当方はクラスター名を流用しています。Witnessで使用するストレージアカウントを作成しています。
ADレスであるため、各ノードで共通するローカル管理者アカウントのみを指定します。Securityです。推奨値のままとします。
Advancedです。CSVなどのボリュームは推奨構成のままとします。
Tagsです。後々トライする可能性も鑑みて、設定しています。
Validationです。Nestedゆえかはわかりませんが、1時間弱かかってます。サマリーを確認ののち、デプロイします。
3時間かからずに完了しました。デプロイのウィンドウが1号機に残っていました。
デプロイ完了後、Azure Localのサマリーを確認しました。Local with key vaultになっています。
ストレージパスは下記の通りです。Key Vaultは下記のようになっています。ローカル管理者のクレデンシャルが含まれています。最後に、各ノードのOpen sshdです。
前提条件でsshアクセスを有効化していましたが、各ノードのsshdは自動起動していないです。


























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