Windows Server & Cloud User Group Japan 第53回 勉強会の担当セッションについて、内容の一部を先んじて書きます。本稿で考えを整理してからセッション資料をまとめるという意図もあります。あとタイトルでは、その1と書きましたが、その2以降があるかはまだ考えておりませんw
本題に移ります。
システム要件としてはRecovery Serviceコンテナー/Recovery Service Valutが必要なのは、いうまでもないです。加えて他のシステム要件を見る上で、レプリケーションジョブの作成がとてもわかりやすいです。レプリケーションジョブのウィザードを一部ご紹介しながら説明します。
まず移行先の環境として、Azureを指定します。その際、Azure仮想ネットワーク/VNetを必要であることがわかりますね。
先に進めるとストレージアカウントが必要でした。ということで、確認の一助になれば幸いです。

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