2021年10月10日日曜日

Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service をデプロイ その2 セットアップ途中まで

Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service(AKS on Azure Stack HCI) をデプロイしてみました。といっても、準備不足(/24のIPサブネットを予約していなかった等)でセットアップの途中までとなります。。。

あらかじめ Windows Admin Cener を Azure の AAD にアプリとして登録しておくこと、AKS on Azure Stack HCIの申し込み、ネットワーク含め要件があります。関連しそうな要件を

Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service をデプロイ その1 準備

にまとめておきましたので、適宜ご参照ください。

前述の通り、Windows Admin Cener を Azure の AAD にアプリとして登録しておきましたので、Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service をデプロイしてみます。(前述の通り、途中まで)

Azure Kubernetes Service をクリックし、[セットアップ]をクリックします。

[次のステージ: システムチェック]をクリックします。

作業アカウント(今回は、ドメイン管理者)のパスワードを入力します。

しばし待ちます。
しばらくすると、結果が確認できます。CSV やメモリ等々の使用見込みがわかってたすかります。
ここで、画面中央ぐらいにある[インストール]をクリックし、しばらく待ちます。

[次のステージ: 資格情報の委任]をクリックできるようになったら、クリックします。

[有効にする]をクリックします。

しばし待ちます。

CredSSP が有効化されたら、[次のステージ: ホストの構成]をクリックします。

本稿では、この画面まです。ここは、パラメーターとして重要なので、画面をスクロールしつつ説明を表示させておきます。

以降の準備ができ次第、別稿で続きを記載しますので、お待ちください。

2021年10月9日土曜日

SCVMM 2019 UR3に、サポートされていない Windows Server 2022 Hyper-V を無理やり管理するのは、止めましょう!

System Center Virtual Machine Manager 2019 Update Rollup 3の環境(以降、SCVMM 2019 UR3と略す)に、サポートされていない Windows Server 2022 Hyper-V を無理やり管理しています。

※マネしちゃダメな構成です。

都合により、仮想マシンの構成バージョン 8な仮想マシンを Windows Server 2022 に移行しようと SCVMM 2019 UR3で操作しました。

仮想マシンの構成バージョンは、下記の通り。

SCVMM 2019 UR3で Windows Server 2022 に移行させたところ、失敗。。。

エラーメッセージを確認したところ、仮想マシンの構成バージョンについての言及です。もしやと思い、仮想マシンの構成バージョンを9に上げてみました。

SCVMM 2019 UR3で Windows Server 2022 に移行させたみたところ、今度は成功
※仮想マシンの統合サービス(VM components)のインストールに失敗していますが。ゲストOSである、Windows Server 2008からWindows Updateで統合サービスを更新しましょう。

仮想マシンの構成バージョンを9に上げた仮想マシンで追加確認してみましたが、いずれも問題無し。

さて、SCVMM 2019 UR3は、Windows Server 2022 Hyper-V の管理をサポートしていない(サポートしている旨は、明確になってない)ことに起因するのか確認したく、仮想マシンのエクスポート/インポートを試してみました。
※エクスポートの画面は省略してます。
エクスポート/インポートは、問題無し。

で仮想マシンの構成バージョンについて、サポート状況を確認してみました。が、Windows Server 2022は、まだ記載がなかった。。。

ということで、SCVMM 2019 UR3に、サポートされていない Windows Server 2022 Hyper-V を無理やり管理するのは、止めましょう!

Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service をデプロイ その1 準備

Windows Server 2019な物理サーバーが使えるので、Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service (AKS)をデプロイしようと思い立ち。

(別稿で、途中までセットアップしたところはまとめますが、)システム要件等のリンクをまとめておこうと思い立ちました。

2021年10月2日土曜日

Azure Monitor で Azure Bastion をモニタリング

調べ物をしていたところ、Azure Monitor で Azure Bastion をモニタリングする公式情報が載っていました。

Enable and work with Bastion resource logs

Azure Portal 日本語版だと、[診断設定]をクリックして開始します。

Basion がリストアップされていました。これをクリックします。
※ここは、Enable and work with Bastion resource logs にない手順ですね。

[診断設定を追加する]をクリックします。

モニター項目と、モニター情報の連携先を指定します。この画面も変わってました。。。

モニター項目は二つとも選択します。連携先は、Log Analytics にします。
診断設定の名前を入力し、[保存]をクリックします。
数秒で設定完了。
元のページに戻ってみたら設定が出来上がっています。

メトリックで、Bastion を選びます。

メトリックで表示できる情報を貼っておきます。






2021年9月25日土曜日

Windows Admin Center on Azure を入れなおしたい

入れなおしたいとか、アンインストールしたいときの方法です。

Windows Admin Center on Azure は、拡張機能としてインストールされています。

ちょっと脱線しますが、ゲスト OS からみると普通にインストールされてます。

Azure 仮想マシンの拡張機能ですから、拡張機能からアンインストールすれば良いわけです。

確認のために[はい]をクリックしてしばらく待てば、拡張機能から Windows Admin Center on Azure はアンインストールされます。
さて、拡張機能からは、アンインストールできたのですが、ネットワークセキュリティグループに規則が残ってしまっています。(GA でこの辺りも消してくれるのか、現時点では不)
「このポートを開く(テスト目的のみが推奨)」オプションを選択した場合は、[受信ポートの規則]の街頭規則が残っています。
これを削除します。
削除できました。

「Windows Admin Center をインストールするために送信ポートを開く」オプションを選択した場合は、下記が[送信ポートの規則]に残ります。

これを削除します。

削除できました。

Windows Admin Center on Azure を入れなおす場合は、下記の画面からまた始めればよいですね。