※あくまでも本稿執筆時点の情報です。今後、登録可能なリージョンは、増えていくと思います。
まだ登録リージョンは、限定的と聞いていましたので、確認してみます。
現状は、西ヨーロッパ、米国東部、東南アジアになります。※あくまでも本稿執筆時点の情報です。今後、登録可能なリージョンは、増えていくと思います。
まだ登録リージョンは、限定的と聞いていましたので、確認してみます。
現状は、西ヨーロッパ、米国東部、東南アジアになります。失敗事例です。
CloudagentIPの指定は、Kubernetesノード、仮想IPプールのIPアドレス帯と同じで良いのかと思っていました。
セットアップを進めていく中で、CloudagentIPで指定したIPアドレス帯は、Cluster Networkに無いとのメッセージが出ていました。
ということで、セットアップは見事に失敗しました。CloudagentIPの指定は、Cluster NetworkにあるIPアドレス帯を指定しましょう。おそらくのお勧めは、クラスター用にアサインされているIPアドレスと同じIPサブネットになると思います。
リリースノートの確認は、別途行いますが、さっそく入れてみました。
インストールファイルは、81.1MBと増えてます。
では、インストールウィザードを見ていきます。
Windows Admin Center 2103.2は、Preview と GA でビルド番号が違います
と比較しましたが、ウィザードの設定項目は変わっていません。
インストール直後の画面も見てみましょう。
こういう感じで、表示が出ます。[新着情報を表示]をクリックして詳細を確認してみましょう。これらの情報については、別途、リリースノートと突き合わせてみたいですね。(Get-Cluster).ResiliencyDefaultPeriod に設定したい値の候補
を調べている中で、ストレッチクラスターのことを思い出しました。
ストレッチクラスターは、Azure Stack HCI OS 20H2からサポートされている機能です。
Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service をデプロイ その1 準備 の続き。
プレビューの登録というより、(現時点になってしまうと)GA の登録でございます。
※日本語版ドキュメントの修正をお願いしないといけないです。
Azure Stack HCI の Azure Kubernetes Service とは には、[プレビューに登録]とあるのですが、クリックすると
Azure Kubernetes Service (AKS) on Azure Stack HCI registration
のページにたどり着きました。ただこのページでは、GA の登録になっています。なので英語版のページ↓に行ってみました。
結果として、登録のリンクは無いのです。ということで、英語版の
も読んでみてくださいね。
さて、
Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service をデプロイ その1 準備
に記載していなかった価格の情報を見つけたので、リンク貼っておきます。
以上。で、
Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service をデプロイ その2 セットアップ途中まで
に戻ります。
(Get-Cluster).ResiliencyDefaultPeriod は、Windows Server 2016からのパラメーターで、既定値は240です。
Azure Stack HCI OS は、再構築中のため別途調べますが、Windows Server 2019、Windows Server 2022については、いずれも240です。
結論から言うと使えませんー!
Windows Admin Center on Azure 自体は、Azure 仮想マシンの拡張機能としてインストールされています。詳細は、Windows Admin Center on Azure を入れなおしたい をご参照ください。
さて、実際に"http://localhost:6516"にアクセスしてみましょう。
認証画面が表示されます。ここでクレデンシャルを入力し、[Sign In]をクリックします。
Azure Portal から使用するよう、メッセージが出ます。