今度は、Azure Arc対応サーバーの拡張を削除しようとしました。が削除できません。
Locksを見てみたら、削除できないようにするロックがあります。(2024/06/29追記 Azure Arc対応サーバーのリソースに対するロックが拡張にも有効でした)このロックを削除しました。再度削除します。まとめて削除したのですが、一つ残りました。。。こちらも改めて削除しました。以降、色々なリソースを削除する前に、Locksを確認するようにします。
今度は、Azure Arc対応サーバーの拡張を削除しようとしました。が削除できません。
Locksを見てみたら、削除できないようにするロックがあります。(2024/06/29追記 Azure Arc対応サーバーのリソースに対するロックが拡張にも有効でした)このロックを削除しました。再度削除します。まとめて削除したのですが、一つ残りました。。。こちらも改めて削除しました。以降、色々なリソースを削除する前に、Locksを確認するようにします。
削除のロックを外さないと、Azure Key Vaultを削除できないのもあったのですが、余計な一手間のせいで、Manage deleted key vaultsから直ちに削除できない状態になりました。
Purge protectionを有効化してしまったみたいです。
Purge protectionを有効化してしまうと、Manage deleted key vaultsから直ちに削除できません。。。
Key Vault作成時の削除可能となる日数、既定では90日を経過しないと消せない感じですね。2枚目の画像だと、Scheduled purge dateに削除されますね。
Azure Stack HCIクラスターの命名順から、別のOUを指定して New-HciAdObjectsPreCreation しました。が、失敗。。。
※今回は、AzureへのAzure VPNセッションは接続済みであることを確認済みです。念のため。なぜこのようなことになるか。新しく作成したOUが、PDCエミュレーターに複製していないから。オンプレミスとAzureのADサイトは別々ゆえ、複製タイミングに合わないから、複製されていないわけです。
ただちにレプリケートして New-HciAdObjectsPreCreation を再実行したところ、問題なく成功。
OUを作成するADドメインコントローラー (AD DC)とPDCエミュレーターのADサイトが別々の場合、New-HciAdObjectsPreCreation はPDCエミュレーターで実行したほうがよいのかも。Azure Stack HCI OS 23H2のデプロイを進めています。
Prepare Active Directory for Azure Stack HCI, version 23H2 deployment
を実行していた時のこと。
※ユーザー名だけでよいのに、ドメイン名をつけてしまった失敗は、さておき。
コマンドレットの内容を見ていると、GPOの継承ブロックで失敗しているような。。。「指定されたドメインがないか、またはアクセスできません」とのこと。
OUとユーザーは、作成できていました。Prepare Active Directory for Azure Stack HCI, version 23H2 deployment に載っている別スクリプトも試しに実行してみましたが、当然うまくいかない。Copilotに上記画像のキーワードを与えて、いくつか当たってみました。下記に近いかなと。
Cannot disable group policy inheritance from domain
ということで、グループポリシーの管理コンソールを開こうとすると、接続不調によると思われるダイアログが表示されました。
続行してみたらダメ。何度かリトライしてもだめ。本環境のPDCエミュレータは、Azure上にあるので、Azure VPNの状態を見ます。案の定、未接続。。。
(固定IPアドレスではない故)ローカルゲートウェイのパラメーターを修正して再接続完了。New-HciAdObjectsPreCreationの実行がようやく成功。。。Windows Server 2025 Previewのプロダクトキー入力がなんとなくおかしいような気がするので、メモしておきます。
※検証のため、英語版を使用しています。
正しいプロダクトキーを入力しても、"Next"が押せないことがあるようです。一つ目の回避としては、"I want to use Windows Server pay-as-you-go"をクリック後に、"Back"でもどってきます。そうすると"Next"が押せる模様です(当該画面を取り忘れた)。
もう一つは、"I don't have a product key"をクリックして、サインイン前にプロダクトキーを入力できます。実際の画面は、下記のとおりです。
Public Preview: Next-Gen Dashboards Experience in Azure Portal
が発表されています。
で、preview.portal.azure.comをちょっと画面キャプチャしてみました。
現行のホーム画面
Public Previewなホーム画面検索窓の横に、Copilotボタンが付いてます。カスタマイズ済みの現行ダッシュボード
Public Previewなダッシュボード現行の「すべてのサービス」画面
Public Previewな「すべてのサービス」