2021年7月11日日曜日

Windows Server 2022 Preview Build 20348.1で Storage Spaces Direct を組んでみたよ

Windows Server 2022 Insider Preview が一時的のホールドされています。

Visual Studio Subscription でリリースされている Build 20348.1を用いて、記憶域スペース ダイレクトの展開に基づき、(毎度ですがNested Hyper-V で) Storage Spaces Direct を組んでみました。


ADドメイン参加します。
ちなみに、Windows Server 2022 Preview の sconfig は、こんな感じです。

あと、いきなり更新プログラムがいくつかリリースされているので、適用しておきます。

TrustedHosts、役割と機能の追加、SET の構築を済ませて、ディスククリーンアップを行います。

テストクラスターは、想定通り警告が出たもののパスしました。

クラスターを作成します。

Storage Spaces Direct を組みます。

Storage Spaces Direct は、組めました!

Windows Admin Center 2103.2に登録してみました。

CSV を作ります。

最初に作成する CSV だけデータ重複除去を有効にしておきます。残り二つの CSV は、データ重複除去を無効化のままとします。

リザーブ領域を確保した状態で、3つの CSV を作成しておきました。


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