OpenSSHをホストごとに個別設定するのは手がかかりますので、グループポリシー(GPO)で制御します。
グループ ポリシーを使用して OpenSSH を管理する方法
に則り、設定します。
グループポリシーの管理を起動します。
GPOを作成します。グループポリシーを編集しましょう。左側のナビゲーションウィンドウで、[コンピューターの構成]、[ポリシー]、[Windowsの構成]、[セキュリティの構成] 、[システムサービス] の順で選択します。その中にある[OpenSSH SSH Server] をダブルクリックします。[このポリシーの設定を定義する]をチェックするとサービスの起動を制御できます。
[セキュリティの編集]をクリックすると、既定値の確認、編集が可能です。では、サービスのスタートアップモードを無効化。gpupdate /forceでGPOを反映しました。止まりましたね。サービスのスタートアップモードを手動に変更。gpupdate /forceでGPOを反映しました。明示的に起動していないので、サービスは停止したままです。サービスの管理でもスタートアップの種類は[手動]であることが確認できます。スタートアップの種類を[自動]に変更します。gpupdate /forceでGPOを反映しました。サービスの起動を確認できます。サービスの管理でもスタートアップの種類は[自動]であり、サービスは実行中であることが確認できます。次回は、キーベースの認証をみていきます。調べている限り、クセがあるので注意しなければなりませんので、その辺りも解説予定です。
































