まずは、導入についてです。しかし、画面をキャプチャしてからブログを書くまで1週間以上。。。
もっとうまく時間を作らないとなぁ。
さて本題。
届いたメールのリンクからアクセスするもどうしても該当ページがうまく開かず難儀。
Microsoftのエバンジェリストである高添さんから以下のページにアクセスしてみてはというアドバイスをいただいたので、試してみる。
https://beta.manage.microsoft.com
そうすると以下のページにたどり着きました。

Silverlightが入っていないマシン(VM)だったので、インストールせよと。

Silverlightをインストールして再度アクセスすると、Windows Intune 次期ベータ版の画面が表示された!
やっとこれでいろいろ試せるんだと感慨も新たですが、気を取り直してクライアントソフトウェアを導入してみます。
管理アイコンをクリックして、"クライアントソフトウェアのダウンロード"をクリックすると、ダウンロード画面になります。

では、緑の矢印がある"クライアントソフトウェアのダウンロード"をクリックしてダウンロードしてみます。そうすると、以下のようにzipファイルがダウンロードされます。

デスクトップ上に保存してみました。

zipファイルの中をのぞいてみると、セットアップファイル、セットアップファイルの実行に必要なAccountcertファイルがあります。

Windows_Intune_Setupファイルを実行すると以下のウィザードが表示されます。

ここで、[次へ]ボタンを押すと、以下のようにクライアントソフトウェアがインストールされます。

特に何事もなくインストールが終わってしまいました。

スタートメニューを開いてみると、Windows Intune CenterとWindows Intune Endpoint Protectionが追加されていました。

Windows Intune Centerを起動してみるとこんな画面が表示されます。

ここで、システムトレイを見てみると以下のようなメッセージが出ていました。

メッセージに従って、クリックしてやるとUpdatesをインストールするよというダイアログがでました。

[OK]ボタンを押してみると、Updatesのインストールに失敗しました。。。

まあ、これは当然バックグラウンドで、同様のことを別のソフトウェアからやっているだろうと推測して、Windows Intune Endpoint Protectionを開いてみるとこちら側でウィル定義を更新しておりました。

無事に更新が完了。

ウィルス定義ファイルのバージョンを確認。

[コントロールパネル]→[プログラム]→[プログラムと機能]を開いてみました。
Silverlight以外がWindows Intuneのクライアントソフトウェアとして追加されたものでしょうね。

これら追加されたプログラムについても、それぞれ何者なのか、今後調べて書いていければよいですね。でもいつになるだろう^^;
Windows Intuneの次回は、更新プログラムの配布について書いていきたいと思います。
��画像はあるので、なるべく早めに書きたいところ)