2011年10月30日日曜日

Hyper-V 3.0でVMを作った

ようやく10月にイベントも終わり、ブログのほうも再開。

Windows Developer PreviewにHyper-Vを機能追加し、VMを作ってみました。

普通に新規作成のウィザードを起動します。
windows8hvnewvm01.jpg

VMの名前と保存場所を指定。
windows8hvnewvm02.jpg

試にダイナミックメモリにチェックしてみたり。
windows8hvnewvm03.jpg

外部接続可能なバーチャルスイッチに接続。
windows8hvnewvm04.jpg

ここで64GBの仮想ハードディスクを作る。後から気が付いたが、デフォルトは2TB以上をサポートするVHDXになっている。(^_^;
windows8hvnewvm05.jpg

OSは、後から入れることにしました。
windows8hvnewvm06.jpg

サマリを確認して、作成。
windows8hvnewvm07.jpg

出来上がり。
windows8hvnewvm08.jpg

さて、ここまでは良かったのです。
別の日にそのVMをエクスポートして、Windows Server 2008 R2へでインポートしてみました。
エクスポートしてきたVMがVHDXのものであることを確認。
Hyper-V3-to-2-inporterror01.jpg

インポートしようとしているフォルダの構成は、従来と変わらないかな(でもインポート用の設定ファイルがないような。。。)
Hyper-V3-to-2-inporterror02.jpg

では、いよいよインポート。
Hyper-V3-to-2-inporterror03.jpg

結果は、失敗でした。
Hyper-V3-to-2-inporterror04.jpg

念のため、Windows Developer Previewでdirしてみました。
Volume in drive E is Windows7_OS
Volume Serial Number is 9021-A667

Directory of e:\VHD\w2k8r2dc1

2011/10/21 22:54 .
2011/10/21 22:54 ..
2011/10/21 22:54 Virtual Hard Disks
2011/10/21 22:54 Virtual Machines
0 File(s) 0 bytes

Directory of e:\VHD\w2k8r2dc1\Virtual Hard Disks

2011/10/21 22:54 .
2011/10/21 22:54 ..
2011/10/29 16:22 10,406,068,224 w2k8r2dc1.vhdx
1 File(s) 10,406,068,224 bytes

Directory of e:\VHD\w2k8r2dc1\Virtual Machines

2011/10/21 22:54 .
2011/10/21 22:54 ..
2011/10/21 22:54 46AD882A-CDB5-4B8E-8DEB-28804A510FDE
2011/10/30 17:45 28,680 46AD882A-CDB5-4B8E-8DEB-28804A510FDE.xml
1 File(s) 28,680 bytes

Directory of e:\VHD\w2k8r2dc1\Virtual Machines\46AD882A-CDB5-4B8E-8DEB-28804A510FDE

2011/10/21 22:54 .
2011/10/21 22:54 ..
0 File(s) 0 bytes

Total Files Listed:
2 File(s) 10,406,096,904 bytes
11 Dir(s) 145,565,704,192 bytes free
Volume in drive E is Windows7_OS
Volume Serial Number is 9021-A667

Export先も同様にdirしてみました。

Volume in drive D is MK1032GSX
Volume Serial Number is B00B-73C4

Directory of d:\vhd\w2k8r2dc1

2011/10/30 17:38 .
2011/10/30 17:38 ..
2011/10/30 17:38 Snapshots
2011/10/30 17:38 Virtual Hard Disks
2011/10/30 17:45 Virtual Machines
0 File(s) 0 bytes

Directory of d:\vhd\w2k8r2dc1\Snapshots

2011/10/30 17:38 .
2011/10/30 17:38 ..
0 File(s) 0 bytes

Directory of d:\vhd\w2k8r2dc1\Virtual Hard Disks

2011/10/30 17:38 .
2011/10/30 17:38 ..
2011/10/29 16:22 10,406,068,224 w2k8r2dc1.vhdx
1 File(s) 10,406,068,224 bytes

Directory of d:\vhd\w2k8r2dc1\Virtual Machines

2011/10/30 17:45 .
2011/10/30 17:45 ..
2011/10/30 17:45 28,808 46AD882A-CDB5-4B8E-8DEB-28804A510FDE.XML
1 File(s) 28,808 bytes

Total Files Listed:
2 File(s) 10,406,097,032 bytes
11 Dir(s) 84,561,375,232 bytes free
Volume in drive D is MK1032GSX
Volume Serial Number is B00B-73C4


Windows Developer Previewの次のベータ版あたりからexport/importからregister/unregisterになるらしいので、そのことが関係しているのかもしれませんね。
次回は、Hyper-V 2.0から3.0に持って行ってみようかと。

2011年9月20日火曜日

SkyDriveとWindows 8は統合される方向

「SkyDrive」はOS統合へ--「Windows 8」で実現

クラウドをいかにシームレスに使われるかという点で、見逃せないところ。個人的には、SDexplorerを使っていますが、ファイルのアップロード速度が難点だと思っているので、うまくやってくれるなら大歓迎。

まあ、Apple iCloudやGoogleも黙ってはいないでしょうけど、そのほうがより洗練されるでしょうから各社で盛り上げてくれー。そこから良さそうなものを使えばいいのだから。


MetroなIE10はプラグインをサポートしない

昨日、Windows Developer PreviewのmetroなIEとデスクトップなIEはちょっと違うを書きました。

今日、ニュースサイトでこんな記事を見かけました。
Metro版「IE10」、「Flash」プラグインをサポートせず--MSが明らかに

ということで、こういう理由ならFlash 11のベータを入れても動かないはずだと納得しました(^_^;)

2011年9月19日月曜日

Windows Developer PreviewのmetroなIEとデスクトップなIEはちょっと違う

デスクトップのIE 10は32bit版のようで、Flashの32bitがインストールできます(でも当然英語版です)。
AdobeFlashPlayer10.3install01.jpg
AdobeFlashPlayer10.3install02.jpg
AdobeFlashPlayer10.3install03.jpg

しかし、metroなほうのIE 10は、64bit版のようで、Flashも64bit版が必要みたいです。
metro-ie10-needflashplayer.jpg
ダウンロードページにアクセスして
metro-ie10-needflashplayer2.jpg
インストールを進めてみました。
AdobeFlashPlayer11betainstall01.jpg
AdobeFlashPlayer11betainstall02.jpg
AdobeFlashPlayer11betainstall03.jpg
とFlash 64bit版のベータを入れてはみましたが、まだちゃんと動いていないような(ちょっと経過を見てみます)。

Windows Develper Previewのウィルス対策

とりあえずMicrosoft Security Essentialが使えるか試してみました。結論から言えば、大丈夫そうです。

ダウンロードして、インストーラを起動するとウィザードが表示されます。
mseinstall01.jpg

ウィザードを順繰りに進めていけば、問題なくインストールが完了しました。
mseinstall02.jpg
mseinstall03.jpg
mseinstall04.jpg
mseinstall05.jpg
mseinstall06.jpg

Windows Developer PreviewでHyper-V

すでに試された方も多いかと思いますが、Windows Developer PreviewでHyper-Vが使えるということなので、試してみました。

機能の追加は、あまり変わってない印象で、ProgramsのPrograms and FeaturesにあるTurn Windows features on or offからアクセスします。
Windows8-FeturesOnOrOff.jpg

そうすると、機能の追加と削除ができるダイアログが表示されるので、
Windows8-Fetures.jpg

そこから"Hyper-V"をチェックして、[OK]ボタンを押すだけ。
Windows8-Fetures-Hyper-VOn.jpg

機能の追加が終わると再起動です。
Windows8-Fetures-Hyper-VOn02.jpg

管理ツールの一覧にHyper-V Managerが追加されています。
Windows8-AdministrativeTools.jpg

起動してみると、今のところは今までと同じような感じの画面です。
Windows8-Hyper-VManager.jpg

VMの作り方も今のところは変わらない感じで、とりあえず作ってみました。
Windows8-Hyper-VManager-NewVM.jpg

VMのプロパティを見てみたところ、ちょっと変わっていたのはここでしょうかね?
Windows8-Hyper-VManager-VMSettings.jpg
Second Level Paging Location、まだ調べていないけど、ページングの新機能かな?


Windows Develper Preview触ってみました

もうすでにいろいろなメディアで既報ですが、エクスプローラがリボンUIになりました。
コンピュータを選択した状態だと、こんなリボンUIがでます。正直この構成は良いなぁと思いましたが、どうでしょうか。
explorer-computer.jpg

さて、最初に戸惑ったのは、ログオンしている状態で、シャットダウンするにはどうするのということでした。ログオフしてシャットダウンというのは見つけたのですが。
いろいろ試行錯誤していると、Startの[Settings]にその項目があるのを発見。

たとえばデスクトップで[Start]を出して、
Windows8-Start-Settings.jpg

[Settings]を選んでやるとこんな感じ。
Windows8-Start-Settings02.jpg

そしてそこで[Power]を選ぶとこのように[Sleep]、[Shutdown]、[Restart]が出てきます。これでシャットダウン、リスタートがログオフなしに出来ますね。
settings-power.jpg

当然、metro UIの状態でも同じことです。
metro-start-and-settings.jpg
metro-rss-and-settings.jpg

まだまだベータ版にも届いていませんが、いろいろ興味深いですよ!