ラベル Azure Arc Gateway の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Azure Arc Gateway の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年12月14日日曜日

Azure Local 2509からのアップデートが進まない感じ その3

引き続きリトライ中です。

リトライの方法は、下記を参照しています。

Azure Local のソリューション更新プログラムのトラブルシューティング -> 更新プログラムを再開する

今回は、ダウロンロードがうまくいかない挙動のため、

システム正常性チェック、更新準備チェックにすら届いておりません。念のため。

再実行に関しては、上記の公式資料に記載のコマンドレット

Get-SolutionUpdate -Id <Resource ID> | Start-SolutionUpdate -PrepareOnly

を実行しています。

で再実行して途中まで進みますが、またダウンロードをリトライする挙動が観測できました。。。

オンプレミスのProxyサーバーに問題があるのかないのか。。。

同じアップデートではないものの、Proxy無しだと(これまでの経験通りの時間はかかりますが)ダウンロードのリトライは無いのです

2025年11月22日土曜日

Azure Local 2509からのアップデートが進まない感じ その2

Azure Local 2509からのアップデートが進まない感じ

からの続き。

※本環境は、24/365で稼働していませんのでご承知おきください。

6時間経ってもダウンロードのところから進まなかったので、放置していました。その間、Azure Localクラスターノードは、時々起動したり、停止していました。

さてどうなったかと、本日、画面を見たところ失敗していました。

結果的に失敗でタイムアウトすることがわかりました。ここまでは想定内だったのですが、先日設定したはずの論理ネットワークとストレージパスが見えなくなりました。
アップデートをリトライすべきとも思いますが、これはどうしましょうかね。。。
こちらは検証環境なので、セーフではあるものの。
と思ったら、リソースブリッジVMが落ちてました。。。
リソースブリッジVMを起動しました。
しばらくすると、論理ネットワークとストレージパスが見えました。
リソースブリッジVMの重要さを再確認できました。
アップデートをリトライするかは、考えます。




2025年11月16日日曜日

Azure Local 2509からのアップデートが進まない感じ

Azure Local 2509にアップデートが来ました。

ワンタイムのアップデートを実行します。
アップデートが始まりました。が、6時間超でもダウンロードが終わらない。。。
Azure Arc GatewayがGAしました。 、Arc Gatewayを使ったAzure Local 2509のデプロイ完了です。でデプロイした環境なので、Proxyのログを見ているのですが、疎通している感じなんですね。Proxyを再起動しましたが、その後はaccess.logにアクセスが残っている。まだアップデート実行中なので、このまま放置してエラーになるのか様子を見ます。その後、別日にリトライですかね。。。

2025年11月2日日曜日

Arc Gatewayを使ったAzure Local 2509のデプロイ完了です。

Azure Arc Gatewayを使ったArc登録にて、Arc Gatewayを使ってAzure Local 2509の登録ができました。

Azure Localのデプロイも無事に成功しました。Nested Azure Localとなりますが、デプロイの経過を貼っておきます。


デプロイ完了後、片方のノードにログオンしたところ、デプロイのPowerShellによるデプロも参考までに載せておきます。(PowerShell内の時刻表記は、UTCです)

Azure Arc Gatewayを使ったArc登録にて、netsh winhttpのProxy設定が入りました。

Proxy配下におけるAzure Arc Gatewayを使ったArc登録が使えますね。その場合。事前のProxy設定は特に必要無いです。

Azure Arc Gatewayを使ったArc登録にて、Proxyおよびバイパスリストの指定が太字部分としてあります。当該環境の場合は、下記を使いました(プロキシサーバーとバイパスリストのみ実際の設定値を表記します)。

$ProxyServer = "http://g2alma.sshzk2016.local:3128"
$ProxyBypassList = "localhost,127.0.0.1,*.sshzk2016.local,g2azl0301,g2azl0302,192.168.*.*,AzLFC03" 
Invoke-AzStackHciArcInitialization -TenantID $Tenant -SubscriptionID $Subscription -ResourceGroup $RG -Region $Region -Cloud "AzureCloud" -Proxy $ProxyServer -ArcGatewayID $ArcgwId -ProxyBypass $ProxyBypassList

これの実行前後で、設定値がどう変わっているのかをみました。

Azure Arc Gatewayを使ったArc登録前です。netsh winhttpのProxy設定は無しです。

Azure Arc Gatewayを使ったArc登録後です。netsh winhttpのProxy設定があります。

なお、PowerShellのHTTP_PROXY、HTTPS_PROXY、NO_PROXYは実行後も設定されていなかったので、画面キャプチャは無しとしました。