HCCJP(ハイブリッドクラウド研究会) 第26回勉強会資料 「Windows Admin Center on Azure」を公開します。
2021年11月12日金曜日
2021年11月9日火曜日
POC を繰り返すので、Azure Stack HCI の登録解除方法を見ておく
Azure から、Azure Stack HCI を登録解除する方法は、
に記載あります。Windows Admin Center による実施例を下記に記載します。
[クラスターの設定]→[Azure Stack HCIの登録]に[登録解除]があるので、そちらをクリックします。
[登録解除]をクリックします。登録解除中。Azure Portal の Azure Stack HCI を開いてみました。まだ残ってた。そうこうしている間に、登録解除が完了。改めて、Azure Portal の Azure Stack HCI を開いてみました。登録解除されてます。Azure Stack HCI OS で事前に SET を作っておいてから、Windows Admin Center のクラスター作成を使ってみるとどうなるのか
最初に結論から申し上げますと、適合しません。
- Azure Stack HCI OS において、SET を PowerShell で作成した場合は、そのまま PowerShell で Azure Stack HCI にしたほうが良いです。
- Windows Admin Center のクラスター作成を使う場合は、管理用の NIC 以外に仮想マシンスイッチ用、ストレージ同期通信用の NIC を複数持っておく感じで進めます。
Azure Stack HCI OS で事前に SET を作ってから、Windows Admin Center のクラスター作成を行ってみた際の画面サンプルを記載します。
※Nested Hyper-V な Azure Stack HCI OS を用い、Windows Admin Center 2103.2と クラスターの作成 1.577.0で確認してます。
※Nested Hyper-V な Azure Stack HCI OS を用い、Windows Admin Center 2103.2と クラスターの作成 1.577.0で確認してます。
まず手動選択のほうで確認してみました。仮想スイッチを解体してよいかとのメッセージが表示されます。事前に SET を組んでいたからですね。ここは[いいえ]を選択して続行します。こちらの画面は、スキップ。SET にvNICを足して管理ネットワーク用としていたのですが、改めて管理ネットワークを作る画面になってました。
画面を戻して、ネットワークATCのほうも見てみました。やっぱり仮想スイッチを削除してよいか聞かれます。ここは[いいえ]を選択して続行します。ネットワークアダプターを見てみます。ついでにここで、ネットワークアダプター名も変更してます。SET にvNICを足してるほうは、選択できませんね。
2021年11月6日土曜日
新しい Windows Subsystem for Linux (WSL)の入れ方を見てみました
PC環境を作り直す羽目になったので、新しい Windows Subsystem for Linux (WSL)を入れてみます。
に従って、コマンド実行。
Windows Admin Center 2103.2から2110へのアップグレード
Windows Admin Center の更新機能(プレビュー)をようやく確認できるタイミングが来ました。
Windows Admin Center の画面(ここでは接続リストとします)を表示すると、通知/提案が出ています。
[更新プログラムが利用可能です]をクリックします。そうするとインストール時期を選択できます。ここでは、[今すぐインストール]が選択された状態のまま[更新プログラムのインストール]をクリックします。
インストールしてます。この環境では、5分ほどでアップグレードが完了しました。[新着情報を表示]をクリックすると、別稿でも紹介している新機能、改善などが確認できますよ。最後に、バージョンを確認しておきます。
2021年11月3日水曜日
Windows Admin Center 2103.2で Azure Kubernetes Service をデプロイ その2.4 やっとできた
Azure Kubernetes Service on Azure Stack HCIですが、ようやくセットアップできました。
セットアップを順にみていきます。
[セットアップ]をクリック。
システムの前提条件が確認できます。[次のステージ:システムチェック]をクリック。
Azure Stack HCIクラスター(以降、クラスター)を操作できるユーザーのパスワードを入力するとクラスターのシステムチェックが始まります。システムチェックが完了すると、こんな感じで表示されます。CredSSPを有効化するため、[有効にする]をクリック。CredSSPが有効化されたので、[次のステージ:ホスト構成]をクリック。ホスト構成で主要なパラメーターを設定します。今回の環境は、忘れずにVLANを設定します。Kubernetes用のIPサブネット帯を設定します。DNSサーバー、Kubernetesノード、仮想IPプールを設定します。[次のステージ:Azureの登録]をクリック。2021/11/08 追記 遅くなりましたが、Kubernetesノード、仮想IPプールの数量については、AKS on Azure Stack HCI を試したを参考にさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
Azureリソースグループを設定(今回はリソースグループを新規作成)します。Azureリソースグループを設定出来たら、[次のステージ:レビュー]をクリック。設定した値のレビュー画面です。確認したら、[適用]をクリック。
いくつかの設定が完了したら、[次のステージ:新しいクラスター]をクリック。
セットアップが開始。しばらくすると、CloudAgentIPで指定したクラスターの役割、コントロールプレーン用仮想マシンができてます。引き続きセットアップが進行します。途中で我慢できなくて、Azureのリソースを見てみます。リソースできてますねぇ。セットアップ完了しました。こちらの環境では、[次のステージ:新しいクラスター]をクリックしてから、37分ほどかかりました。
セットアップ完了しますと、こんな感じになってます。接続の状態、Azure同期もステイタスが変わりますね。セットアップ完了しただけなので、Kubernetesクラスターも別途作ってみないとなぁ。
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