トラブルシューティングに役立ちそうなので、先程の記事とわけて記載します。
Troubleshooting OS Deployment of Hyper-V through SC VMM 2012
http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2011/04/20/troubleshooting-os-deployment-of-hyper-v-through-sc-vmm-2012.aspx
2013年1月15日火曜日
SC 2012 VMM SP1 ベアメタル展開 メモ書き
SCVMM 2012 – Bare Metal Deployment of Hyper-V Servers
http://www.hyper-v.nu/archives/hvredevoort/2011/04/scvmm-2012-bare-metal-deployment-of-hyper-v-servers/
のように動いてほしいところですね。
ここまで、手を動かしてみたポイントについて、中間まとめ。
・カスタムWindows PEイメージ
HP ML110 G7の内臓RAIDチップは、Windows Server 2012のデバイスドライバーに含まれていません。
よって、Windows PEイメージに、デバイスドライバーを組み込む必要があります。
Windows PEイメージへのデバイスドライバー組み込みは、以下の技術資料が参考になります。
チュートリアル: カスタム Windows PE イメージを作成する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh824972.aspx
デバイスドライバーは、
HP ProLiant ML110 G7サーバーのドライバー、ソフトウェア、ファームウェア
http://h20565.www2.hp.com/portal/site/hpsc/template.PAGE/public/psi/swdHome/?sp4ts.oid=5075943&spf_p.tpst=swdMain&spf_p.prp_swdMain=wsrp-navigationalState%3DswEnvOID%253D4138%257CswLang%253D%257Caction%253DlistDriver&javax.portlet.begCacheTok=com.vignette.cachetoken&javax.portlet.endCacheTok=com.vignette.cachetoken
にある
HP Intel E1Rドライバー for Windows Server 2012
HP Intel ixnドライバー for Windows Server 2012
HP NCシリーズIntel E1Qドライバー for Windows Server 2012
HP ProLiant Smartアレイ内蔵SATA RAIDコントローラードライバー for Windows Server 2012
を組み込んでみます。最低でもRAIDコントローラーは組み込みます。ネットワークはどれだったか忘れたので、1Gbpsチップ関連を全部入れてます(^^;
・Windows PEの配置場所
SCVMM の WindowsPE にドライバを組み込む
http://blogs.gine.jp/kusa/archives/25
を参考にし、上記で作成したWindows PEイメージをフォルダごと
C:\Program Files\Microsoft System Center 2012\Virtual Machine Manager\VMMData
におきます。

上記画像の
fwfiles
media
mount
フォルダーがコピーしたものです。またWindows PEイメージは、media配下の
C:\Program Files\Microsoft System Center 2012\Virtual Machine Manager\VMMData\media\sources
にコピーされています。

・ドメイン参加用アカウントのアクセス許可
これは、マイクロソフトの技術資料があります。
Windows展開サービスの概要
必要なアクセス許可
コンピュータを事前登録する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754005(v=ws.10).aspx#Perf1
※委任するカスタムタスクは画像付で情報が出ていますが、アクセス許可についてはあまり見かけません。上記の技術資料は、アクセス許可にも言及されており、とても有用です。
また、進展し次第、記事にまとめようと思います。
http://www.hyper-v.nu/archives/hvredevoort/2011/04/scvmm-2012-bare-metal-deployment-of-hyper-v-servers/
のように動いてほしいところですね。
ここまで、手を動かしてみたポイントについて、中間まとめ。
・カスタムWindows PEイメージ
HP ML110 G7の内臓RAIDチップは、Windows Server 2012のデバイスドライバーに含まれていません。
よって、Windows PEイメージに、デバイスドライバーを組み込む必要があります。
Windows PEイメージへのデバイスドライバー組み込みは、以下の技術資料が参考になります。
チュートリアル: カスタム Windows PE イメージを作成する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh824972.aspx
デバイスドライバーは、
HP ProLiant ML110 G7サーバーのドライバー、ソフトウェア、ファームウェア
http://h20565.www2.hp.com/portal/site/hpsc/template.PAGE/public/psi/swdHome/?sp4ts.oid=5075943&spf_p.tpst=swdMain&spf_p.prp_swdMain=wsrp-navigationalState%3DswEnvOID%253D4138%257CswLang%253D%257Caction%253DlistDriver&javax.portlet.begCacheTok=com.vignette.cachetoken&javax.portlet.endCacheTok=com.vignette.cachetoken
にある
HP Intel E1Rドライバー for Windows Server 2012
HP Intel ixnドライバー for Windows Server 2012
HP NCシリーズIntel E1Qドライバー for Windows Server 2012
HP ProLiant Smartアレイ内蔵SATA RAIDコントローラードライバー for Windows Server 2012
を組み込んでみます。最低でもRAIDコントローラーは組み込みます。ネットワークはどれだったか忘れたので、1Gbpsチップ関連を全部入れてます(^^;
SCVMM の WindowsPE にドライバを組み込む
http://blogs.gine.jp/kusa/archives/25
を参考にし、上記で作成したWindows PEイメージをフォルダごと
C:\Program Files\Microsoft System Center 2012\Virtual Machine Manager\VMMData
におきます。

上記画像の
fwfiles
media
mount
フォルダーがコピーしたものです。またWindows PEイメージは、media配下の
C:\Program Files\Microsoft System Center 2012\Virtual Machine Manager\VMMData\media\sources
にコピーされています。

・ドメイン参加用アカウントのアクセス許可
これは、マイクロソフトの技術資料があります。
Windows展開サービスの概要
必要なアクセス許可
コンピュータを事前登録する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754005(v=ws.10).aspx#Perf1
※委任するカスタムタスクは画像付で情報が出ていますが、アクセス許可についてはあまり見かけません。上記の技術資料は、アクセス許可にも言及されており、とても有用です。
また、進展し次第、記事にまとめようと思います。
2012年12月23日日曜日
Windows展開サービスで使う応答ファイルの例
System Center User Group Japan 第5回勉強会 Session 3 – 「Hyper-Vホストの展開」のフォローアップです。
発表資料はこちらからどうぞ。
Windows展開サービスで使う応答ファイルを晒しておきます。
1.WDSクライアント用の応答ファイル
[office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=A5AE32FA25CDEF05&resid=A5AE32FA25CDEF05%213149&authkey=AJrpexLSTx6vrx0" width="98" height="120"]
2.VHDイメージ用の応答ファイル
[office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=A5AE32FA25CDEF05&resid=A5AE32FA25CDEF05%213148&authkey=AFteQ0k5lLgZB9c" width="98" height="120"]
なお、AdministratorPasswordは、暗号化?されてしまうようなので、Windows System Image Managerで作成/編集したほうが良いと思います。
これらのファイルをWDSのどの設定と紐づけるかについては、別項で開設する予定です。
発表資料はこちらからどうぞ。
Windows展開サービスで使う応答ファイルを晒しておきます。
1.WDSクライアント用の応答ファイル
[office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=A5AE32FA25CDEF05&resid=A5AE32FA25CDEF05%213149&authkey=AJrpexLSTx6vrx0" width="98" height="120"]
2.VHDイメージ用の応答ファイル
[office src="https://skydrive.live.com/embed?cid=A5AE32FA25CDEF05&resid=A5AE32FA25CDEF05%213148&authkey=AFteQ0k5lLgZB9c" width="98" height="120"]
なお、AdministratorPasswordは、暗号化?されてしまうようなので、Windows System Image Managerで作成/編集したほうが良いと思います。
これらのファイルをWDSのどの設定と紐づけるかについては、別項で開設する予定です。
2012年10月24日水曜日
Windows展開サービスによるHyper-Vホストの展開 調査メモ
関連するリソース
Windows 展開サービスの概要 Windows Server 2012
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831764.aspx
Windows 展開サービスの新機能 Windows Server 2012
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh974416.aspx
Windows 展開サービス Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2
http://technet.microsoft.com/ja-JP/library/cc772106(v=WS.10).aspx
仮想ハード ディスク イメージを展開する Windows Server 2008 R2
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd363560%28WS.10%29.aspx
Windows 展開サービスの VHD 対応機能を試してみた (その 1)
http://yamanxworld.blogspot.jp/2010/09/windows-vhd-1.html
バーチャル マシンのホストの展開を自動化する
展開のアーキテクチャ
WDS ベースの Hyper-V の展開
http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2009.02.hyperv.aspx#id0110010
[運用]
Hyper-V実践サーバ統合術 第2回
2.標準ツールによる管理方法
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/hv_knowhow02/hv_knowhow02_02.html
システム要件: Hyper-V ホストのベアメタル コンピューターへの展開
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg610658.aspx
SC 2012 SP1ではないため、Windows Server 2008 R2のWindows展開サービス、OSイメージの展開の記載となっている。
Adding Physical Computers as Hyper-V Hosts Overview
http://technet.microsoft.com/library/gg610634.aspx
VMMにPXE Server(Windows 展開サービスもOK)を追加して展開する方法
Windows System Image Manager を使用して応答ファイルを作成する
http://naonao71.wordpress.com/2009/11/18/windows-system-image-manager-%e3%82%92%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e5%bf%9c%e7%ad%94%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%99%e3%82%8b/
【Windows Server 2008】(sample)Server Core 用 無人応答ファイル & RODC 昇格用 無人応答ファイル
http://blogs.technet.com/b/junichia/archive/2008/04/11/windows-server-2008-sample-server-core-rodc.aspx
ここまでを総合すると、Hyper-Vホストとしての展開までは問題なく可能であることがわかるので、
(おもに確認しているのはVHDブートである。Windows展開サービスだけを使うのであれば、OSイメージの展開のほうが比較的簡単である)
以下のような自動展開シナリオが考えられる。
1.Sysprep済み仮想化ホストOSイメージ(VHD)を準備
2.管理・監視用NWに限定してWindows展開サービスを用意
3.OS未インストールのHWを物理結線
4.HW電源投入
5.BIOS/UEFIで、仮想化支援機能の有効化、PXE Bootを起動順位の最上位へ
6.VMMで、仮想化ホストとして追加し、Hyper-Vをインストール
7.Windows展開サービスから、OSイメージを展開、ドメイン参加(NWチーミング?、NW設定)
8.VMMで、NICに対して、仮想スイッチを設定
9.BIOS/UEFIで、HDDを起動順位の最上位へ
とこれをベースに、上手くいくか否かいかないかも含め、実機で確認してみたいと考えています。
Windows 展開サービスの概要 Windows Server 2012
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831764.aspx
Windows 展開サービスの新機能 Windows Server 2012
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh974416.aspx
Windows 展開サービス Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2
http://technet.microsoft.com/ja-JP/library/cc772106(v=WS.10).aspx
仮想ハード ディスク イメージを展開する Windows Server 2008 R2
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd363560%28WS.10%29.aspx
Windows 展開サービスの VHD 対応機能を試してみた (その 1)
http://yamanxworld.blogspot.jp/2010/09/windows-vhd-1.html
バーチャル マシンのホストの展開を自動化する
展開のアーキテクチャ
WDS ベースの Hyper-V の展開
http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2009.02.hyperv.aspx#id0110010
[運用]
Hyper-V実践サーバ統合術 第2回
2.標準ツールによる管理方法
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/hv_knowhow02/hv_knowhow02_02.html
システム要件: Hyper-V ホストのベアメタル コンピューターへの展開
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg610658.aspx
SC 2012 SP1ではないため、Windows Server 2008 R2のWindows展開サービス、OSイメージの展開の記載となっている。
Adding Physical Computers as Hyper-V Hosts Overview
http://technet.microsoft.com/library/gg610634.aspx
VMMにPXE Server(Windows 展開サービスもOK)を追加して展開する方法
Windows System Image Manager を使用して応答ファイルを作成する
http://naonao71.wordpress.com/2009/11/18/windows-system-image-manager-%e3%82%92%e4%bd%bf%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e5%bf%9c%e7%ad%94%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%99%e3%82%8b/
【Windows Server 2008】(sample)Server Core 用 無人応答ファイル & RODC 昇格用 無人応答ファイル
http://blogs.technet.com/b/junichia/archive/2008/04/11/windows-server-2008-sample-server-core-rodc.aspx
ここまでを総合すると、Hyper-Vホストとしての展開までは問題なく可能であることがわかるので、
(おもに確認しているのはVHDブートである。Windows展開サービスだけを使うのであれば、OSイメージの展開のほうが比較的簡単である)
以下のような自動展開シナリオが考えられる。
1.Sysprep済み仮想化ホストOSイメージ(VHD)を準備
2.管理・監視用NWに限定してWindows展開サービスを用意
3.OS未インストールのHWを物理結線
4.HW電源投入
5.BIOS/UEFIで、仮想化支援機能の有効化、PXE Bootを起動順位の最上位へ
6.VMMで、仮想化ホストとして追加し、Hyper-Vをインストール
7.Windows展開サービスから、OSイメージを展開、ドメイン参加(NWチーミング?、NW設定)
8.VMMで、NICに対して、仮想スイッチを設定
9.BIOS/UEFIで、HDDを起動順位の最上位へ
とこれをベースに、上手くいくか否かいかないかも含め、実機で確認してみたいと考えています。
2012年10月15日月曜日
メモリカードをUSB 3.0カードリーダーでベンチマークする
後編は、少し経路を変えてデジカメ用メモリカードのベンチマークです。
当然のことながら、PCで計測していますので、カメラで使った際の性能とは異なることをお断りしておきます。
ですので、メモリカード選びの一つの目安と思って、お読みいただければ幸いです。
今回、テストしたのは、

左から、Lexar Professional UDMA 4GB Compat Flash、SanDisk Extreme Pro SDHC UHS-1 8GB、Sony Memory Stick PRO HG Duo HX 16GB、Toshiba FlashAir 8GBです。
これをシリコンパワーのUSB 3.0カードリーダー経由でベンチマークしてみます。
では、高速から低速という順番で結果を見ていきたいと思います。
SanDisk Extreme Pro SDHC UHS-1 8GB

僅差でこれが手持ちのメモリカードでは最も高速という結果になりました。Class 10 UHS-1という高速な規格の実力を発揮していると思います。実際、秒間12連射で撮影していてもかなり良い感じでした。
Lexar Professional UDMA 4GB Compat Flash

2番目は、このメモリカードです。2007年当時の高速かつ高価なメモリカードでしたが、読み書きではまだまだいけますね。ただ、デジカメ側のサポートが少なくなってますが。
Sony Memory Stick PRO HG Duo HX 16GB

3番目は、メモリースティックが来ました。デジタルビデオの撮影に推奨されるスペックのものです。現在ではメモリースティックでもより高速なモデルもあります。
Toshiba FlashAir 8GB

Class 6なので、致し方ないところでしょうか。ただこのカードは、無線LAN経由で写真をシェアできるという別の付加価値があります。撮影したものをその場で共有というようなシーンでは、とても素晴らしい働きをします。スピードだけで判断してはいけないカードです。
当然のことながら、PCで計測していますので、カメラで使った際の性能とは異なることをお断りしておきます。
ですので、メモリカード選びの一つの目安と思って、お読みいただければ幸いです。
今回、テストしたのは、
左から、Lexar Professional UDMA 4GB Compat Flash、SanDisk Extreme Pro SDHC UHS-1 8GB、Sony Memory Stick PRO HG Duo HX 16GB、Toshiba FlashAir 8GBです。
これをシリコンパワーのUSB 3.0カードリーダー経由でベンチマークしてみます。
では、高速から低速という順番で結果を見ていきたいと思います。
SanDisk Extreme Pro SDHC UHS-1 8GB
僅差でこれが手持ちのメモリカードでは最も高速という結果になりました。Class 10 UHS-1という高速な規格の実力を発揮していると思います。実際、秒間12連射で撮影していてもかなり良い感じでした。
Lexar Professional UDMA 4GB Compat Flash
2番目は、このメモリカードです。2007年当時の高速かつ高価なメモリカードでしたが、読み書きではまだまだいけますね。ただ、デジカメ側のサポートが少なくなってますが。
Sony Memory Stick PRO HG Duo HX 16GB
3番目は、メモリースティックが来ました。デジタルビデオの撮影に推奨されるスペックのものです。現在ではメモリースティックでもより高速なモデルもあります。
Toshiba FlashAir 8GB
Class 6なので、致し方ないところでしょうか。ただこのカードは、無線LAN経由で写真をシェアできるという別の付加価値があります。撮影したものをその場で共有というようなシーンでは、とても素晴らしい働きをします。スピードだけで判断してはいけないカードです。
Intel SSD 330 240GB vs WD30EZRX ベンチマーク
今回は少し骨休めで、前編、後篇にわたりベンチマークをご紹介します。
Windows 8/Windows Server 2012の検証用途にIntel SSD 330 240GBを買っています。
Windows Server 2012は、VMでSystem Center 2012 SP1ベータの検証を進めようとしています。その際にSSDを使ってインストールのスピードアップを図るつもりです。そういう理由からWindows Server 2012は、結局VHDブートにしました。
現在のところ、SSDのスピードを活かしているのはWindows 8です。
ということで、一度ベンチマークを取ってみることにしました。
CPUはIntel Core i7 3770、メモリは16GBであり、マザーボードはASUS P8Z77-Mです。
いずれもSATA 3ポートに接続し、6Gbpsの帯域内で計測しています。
WD30EZRX
ウエスタンデジタルの3TBハードディスクです。

この値を踏まえて、SSDの計測結果を見てみます。
Intel SSD 330 240GB

残念ながらシーケンシャルリードで500MB/sは超えていませんが、それでも驚異的なスピードですね。
System Center 2012 SP1ベータのインストールで、SSDが大活躍してくれそうです!
(まあ、インストール完了後は、WD30EZRXに移動予定ですけどね)
Windows 8/Windows Server 2012の検証用途にIntel SSD 330 240GBを買っています。
Windows Server 2012は、VMでSystem Center 2012 SP1ベータの検証を進めようとしています。その際にSSDを使ってインストールのスピードアップを図るつもりです。そういう理由からWindows Server 2012は、結局VHDブートにしました。
現在のところ、SSDのスピードを活かしているのはWindows 8です。
ということで、一度ベンチマークを取ってみることにしました。
CPUはIntel Core i7 3770、メモリは16GBであり、マザーボードはASUS P8Z77-Mです。
いずれもSATA 3ポートに接続し、6Gbpsの帯域内で計測しています。
WD30EZRX
ウエスタンデジタルの3TBハードディスクです。
この値を踏まえて、SSDの計測結果を見てみます。
Intel SSD 330 240GB
残念ながらシーケンシャルリードで500MB/sは超えていませんが、それでも驚異的なスピードですね。
System Center 2012 SP1ベータのインストールで、SSDが大活躍してくれそうです!
(まあ、インストール完了後は、WD30EZRXに移動予定ですけどね)
2012年10月11日木曜日
Windows Server 2012 AD DS 配置用の Windows PowerShell スクリプト
フォレスト、ドメイン構築用。つまり最初のドメインコントローラーを配置するPowerShellスクリプト。
コマンドレットの名詞部分がADDSForestになっているのが確認できます。
コマンドレットの解説ページは
http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh974720.aspxです。
コマンドレットの名詞部分がADDSForestになっているのが確認できます。
コマンドレットの解説ページは
http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh974720.aspxです。
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