Azure Local 2609へSolution12.2610.1004.41を適用しようとしましたが、タイミングが悪いのか、なかなかうまくいかずです。
上記から、4時間ほど経ちまして、ダメもとで実行したら開始しました。。。この時点で、17:27。
ダウンロード完了。この時点で18:01。同じ時間で再確認したところ、更新プログラムのインストール中。寝る前に終わらなかったので、以下、翌日に確認しております。完了自体は、23:09でした。しかし、2609への更新はこれで終わりじゃなかった。続く。
Azure Local 2609へSolution12.2610.1004.41を適用しようとしましたが、タイミングが悪いのか、なかなかうまくいかずです。
上記から、4時間ほど経ちまして、ダメもとで実行したら開始しました。。。この時点で、17:27。
ダウンロード完了。この時点で18:01。同じ時間で再確認したところ、更新プログラムのインストール中。寝る前に終わらなかったので、以下、翌日に確認しております。完了自体は、23:09でした。しかし、2609への更新はこれで終わりじゃなかった。続く。Prerequisites for multi-rack deployments of Azure Local
を読んでいましたら、見た記憶がない項目がありました。見落としたのかもしれませんが、
EncryptionAtHost feature registration
です。実際にAzure PortalのCloudShellで実行した例を下記に記載します。
az feature register --namespace Microsoft.Compute --name EncryptionAtHost によりEncryptionAtHost featureを登録します。
az feature show --namespace Microsoft.Compute --name EncryptionAtHost により登録状況を確認します。最後に、az provider register --namespace Microsoft.Compute によりリソープロバイダーを登録します(Register resource providers にて登録しているリソースプロバイダーですが、今一度登録しています)。
check-providers.sh でAzure Local multi-rackに必要なリソースプロバイダーを再確認しておきました。
Windows Server & Cloud User Group Japan 第53回 勉強会セッション資料「Azure Site Recovery for Azure Local」
をお話しました。たまたま、下記を見つけたのでご紹介します。
該当の本文を訳して貼っておきます。
Azure Site Recovery (ASR) では、ARC 対応の Windows VMware 仮想マシンおよびオンプレミスの物理サーバーに対する保護がサポートされるようになりました。以前は、これらのマシンで Azure ARC を使用しているお客様において、互換性の問題が発生する可能性がありました。今回の更新により、ASR はソース マシン上の ARC サービスの存在を検出し、保護の有効化時に既存の ARC 構成との互換性を維持できるようになりました。この更新により、お客様は、これらのマシンのガバナンス、インベントリ、監視、および管理に関する既存の ARC ベースの構成を中断することなく、災害復旧のために ASR を導入できるようになります。
というか、公式ドキュメントのパラメーター
が使えるようになりました。以前、
Azure Local 2609をデプロイしようと、Azure Arcの登録方法でつまづく
を書いた際には、2609を使っていましたので、使えておりませんでした。
次の例は、ArmAccessTokenもTargetSolutionVersionも未指定の場合です。
ArmAccessTokenが未指定のため、デバイスログインになっています。TargetSolutionVersionが未指定なので、選択するようになります。
未指定のパラメーターを補完したので、下記の通り進みました。
Windows Server & Cloud User Group Japan 第53回 勉強会の担当セッションについて、内容の一部を先んじて書きます。本稿で考えを整理してからセッション資料をまとめるという意図もあります。あとタイトルでは、その1と書きましたが、その2以降があるかはまだ考えておりませんw
本題に移ります。
システム要件としてはRecovery Serviceコンテナー/Recovery Service Valutが必要なのは、いうまでもないです。加えて他のシステム要件を見る上で、レプリケーションジョブの作成がとてもわかりやすいです。レプリケーションジョブのウィザードを一部ご紹介しながら説明します。
まず移行先の環境として、Azureを指定します。その際、Azure仮想ネットワーク/VNetを必要であることがわかりますね。
先に進めるとストレージアカウントが必要でした。ということで、確認の一助になれば幸いです。Azure Local 2609のデプロイウィザードで、ノードの追加が失敗していまして。
英語版でも試したのですが、同様です。Webブラウザを変えてみましたが、事象は変わらず…先週は問題なくできていたのだが?!