Azure Local 2607のデプロイ
にて先月末にデプロイ完了したのですが、早速更新が出ておりました。
別途、適用しなければ。
WAC vMode Previewの接続リスト/Connection Listがどうなっているのかを見てみます。
※プレビュー版なので、GA時に本機能がどうなっているかは不明です。ご承知おきください。
PowerShell Moduleがあることはわかっていますので、インポートします。
Get-Commandで該当モジュールに含まれるコマンドレットを表示します。エクスポートとインポートのみです。クレデンシャルを設定し、接続リストをエクスポートしてみます。WAC vMode Previewのアクセスより、アクセスキーを転記したところ、接続リストが表示されました。Group IDがNullなので、個人接続リスト扱いですかね。Azure Local expands SAN capabilities with iSCSI support
にある通りiSCSIがサポートされました。そのためセットアップウィザードが少し変わりましたね。でも今回は、通常のデプロイです。
パラメーターを設定します。Basicsの中にSANが増えております。
Configurationは、Newを選んでます。Networkingは、ManagementとCopmuteを混ぜるパターンとしています。Nested Hyper-Vのため、RDMAは使わない設定とします。Subnetの情報設定後、Validateを通しました。Managementを設定します。Securityは、推奨とします。Advancedは、推奨とします。Tagsは二つ追記しました。Start Validationを実行します。Nested Hyper-Vゆえかはわかりませんが、1時間20分ほど要しました。デプロイを開始します。デプロイ完了です。以上WAC vMode Previewの2511から Preview 2605へのアップグレードをやっていましたので、記録に残しておきます。
WAC vMode Preview 2511がアップグレード前となります。
今回のアップグレードで使うインストールファイルは、選択したものになります。インストールファイルを実行します。ライセンス条項を受諾します。引き続きカスタムセットアップが選択されます。ローカルホストすなわちデスクトップモードではなく、リモートアクセスを可能が選択されます。HTTPSポートは、規定値のままです。既に指定済みのTLS証明書が選択されます。既に指定済みのFQDNが選択されます。既に指定済みのTrusted Hostsが選択されます。既に指定済みのWinRM over WinRMが選択されます。既に指定済みの自動更新が選択されます。既に指定済みの診断データ送信が選択されます。インストール/セットアップのサマリーが表示されます。インストールをクリックします。しばらく待つとインストール(アップグレード)完了です。完了後の初回サインインです。変更点のサマリーが表示されるのはいつもの通りです。アップグレードとともに各ノードのエージェントも最新化されるとのことでした。結果として各ノードのエージェントは、最新でした。WACから同じエージェントを見たのが下記です。別ノードについても確認しておきました。前回は、クラスターでRBACは非推奨であることがわかりました。今回は、スタンドアロンHyper-Vではどうかをみていきます。
スタンドアロンHyper-VでRBAC画面を開いてみました。
「適用」をクリックして進めます。WinRMの再起動を求められるので「はい」をクリックします。で、この画面になります。しかしこの画面から全然変わらないのでしばらく放置してました。3時間半ほど経ったタイミングで、ローカルのグループを確認しました。表示があったローカルグループができていました。本記事の最初に添付した画面の通り、ローカルグループができただけなので所属メンバーは別途追加が必要です。WAC vModeの画面に戻ってみましたが、そのまま。。。
一度別の画面に行っても、戻ってみましたが最初に貼ったものが出ました。何が正しいのかよくわかりません。