Interact 2017 セッション資料 「Monitoring あれこれ」を公開します。
セッション時とスライドの順番、記載誤りを訂正しております。
2017年6月24日土曜日
2015年9月22日火曜日
Apache http Serverの監視設定にトライ 「SC 2016 TP 2 MP for OSSをSC 2016 TP3 OMに入れた その2」
注)開発途中の製品ですので、あくまでも2015年9月時点の情報となります。今後開発が進むに従い、本記事の内容と差異が発生するはずです。これをもって、次期System Center がこうなると判断するのは早計ですので、ご注意ください。
System Center 2016 Technical Preview 2 Management Packs for Open Source SoftwareをSystem Center 2016 Technical Preview 3 Operations Managerに入れるという無茶なことをやっております。あくまでもyour own riskな行為です。
さて、LinuxにApache http Server、MySQLを準備できました。
では、「Apache http Server監視設定もできるかな~」と試してます。
Linux側にアップロードするモジュールを探します。
今回、SC 2016 TP3 OMをFドライブにインストールしていますので、パスは下記の通りとなります。
F:\Program Files\Microsoft System Center 2012 R2\Operations Manager\Server\AgentManagement\UnixAgents\DownloadedKits
ふと、今回使っているAzure VMのCPUアーキテクチャを意識していないことに気づき調べてみました。

ということで、
scx-1.6.0-174.rhel.6.x64.sh
をアップロードすれば良いですね。

アップロード完了です。

実行してみたところ、失敗します。

あ、ApacheMPGuide.docxにタイプミスが。。。
無事にCIM Providerのインストール完了です。

sudo /opt/microsoft/apache-cimprov/bin/apache_config.sh -c

CIM Providerを有効化します。

しばらくほおっておくと、監視できるようになりました。


SSL証明書はなにも入れていないので、情報としては何も出てこないと理解。

パフォーマンスデータ系のグラフは、下記のような感じになります(テスト用のサーバーなので、トラフィックを与えていないため、リアルなグラフになっておりませんことご了承ください)。




Apache http Serverの監視設定は、「SC 2016 TP 2 MP for OSSをSC 2016 TP3 OMに入れた その2」としても無事にできました。
System Center 2016 Technical Preview 2 Management Packs for Open Source SoftwareをSystem Center 2016 Technical Preview 3 Operations Managerに入れるという無茶なことをやっております。あくまでもyour own riskな行為です。
さて、LinuxにApache http Server、MySQLを準備できました。
では、「Apache http Server監視設定もできるかな~」と試してます。
Linux側にアップロードするモジュールを探します。
今回、SC 2016 TP3 OMをFドライブにインストールしていますので、パスは下記の通りとなります。
F:\Program Files\Microsoft System Center 2012 R2\Operations Manager\Server\AgentManagement\UnixAgents\DownloadedKits
ふと、今回使っているAzure VMのCPUアーキテクチャを意識していないことに気づき調べてみました。

ということで、
scx-1.6.0-174.rhel.6.x64.sh
をアップロードすれば良いですね。

アップロード完了です。

実行してみたところ、失敗します。

あ、ApacheMPGuide.docxにタイプミスが。。。
sudo sh ./scx-1.6.0-156.universald.1.x64.sh --ugprade --forceただしくは--upgradeです。フィードバックしておかなければ。
無事にCIM Providerのインストール完了です。

sudo /opt/microsoft/apache-cimprov/bin/apache_config.sh -c

CIM Providerを有効化します。

しばらくほおっておくと、監視できるようになりました。


SSL証明書はなにも入れていないので、情報としては何も出てこないと理解。

パフォーマンスデータ系のグラフは、下記のような感じになります(テスト用のサーバーなので、トラフィックを与えていないため、リアルなグラフになっておりませんことご了承ください)。




Apache http Serverの監視設定は、「SC 2016 TP 2 MP for OSSをSC 2016 TP3 OMに入れた その2」としても無事にできました。
2015年8月21日金曜日
Open Source Software Management Packs for System Center 2016 Technical Preview 2 その3
注)開発途中の製品ですので、あくまでも2015年8月時点の情報となります。今後開発が進むに従い、本記事の内容と差異が発生するはずです。これをもって、次期System Center がこうなると判断するのは早計ですので、ご注意ください。
Open Source Software Management Packsの設定に入ります。
といっても、System Center 2016 Technical Preview 2 Management Packs for Open Source Softwareにアクセスし、

[Download]リンクをクリックした際に表示される、ガイドふたつに倣うだけです。

ダウンロードした、ApacheMPGuide.docx の Deploying and Enabling the CIM Provider 項からが実際の設定手順(インストール手順でもあります)になります。
Installing the Apache CIM Provider を実施するのに、フォルダを開きました。

今回は、CentOS 6.6をテストヘッドにしていますので、scx-1.6.0-166.universalr.1.x64.sh を使います。
scx-1.6.0-166.universalr.1.x64.sh をpsftpでCentOS 6.6にputします(間違えてgetしていますがマネしないでください)。

scx-1.6.0-166.universalr.1.x64.sh をsudo で権限昇格させて実行します。途中でsudoさせるためのパスワードを聞かれています。

今回確認しようとしているのはApache HTTP Serverですが、MySQLもインストールしてはいましたので、それぞれ対応するエージェントのインストールと起動が行われています。
監視を確認するため、Apache HTTP Serverを起動します。

とここまでは順調でした。
この後、なかなか監視に出てきてくれなくて3時間半ほど放っておいたら、監視されていました。なぜここまで時間がかかったのかはまだ調べておりませんが。。。

たいした設定はしていないのですが、なぜかVirtual Hostは二つ出ていたりします、バグでしょうか?!

SSL証明書の監視もできるみたい(正式な証明書は設定しておらず、インストールされているものです)。

ということで、どういう監視ができるのかは、イメージしていただけると思います。
本稿執筆時点でSystem Center 2016 Technical Preview 3がリリースされていますので、別稿で改めて、Apache HTTP ServerおよびMySQLの監視について試してみたいと思います。
※Open Source Software Management Packs for System Center 2016 Technical Preview 2なんですよね、TP3で動いてくれるかな。。。
以上、参考になれば幸いです。
Open Source Software Management Packsの設定に入ります。
といっても、System Center 2016 Technical Preview 2 Management Packs for Open Source Softwareにアクセスし、

[Download]リンクをクリックした際に表示される、ガイドふたつに倣うだけです。

ダウンロードした、ApacheMPGuide.docx の Deploying and Enabling the CIM Provider 項からが実際の設定手順(インストール手順でもあります)になります。
Installing the Apache CIM Provider を実施するのに、フォルダを開きました。

今回は、CentOS 6.6をテストヘッドにしていますので、scx-1.6.0-166.universalr.1.x64.sh を使います。
scx-1.6.0-166.universalr.1.x64.sh をpsftpでCentOS 6.6にputします(間違えてgetしていますがマネしないでください)。

scx-1.6.0-166.universalr.1.x64.sh をsudo で権限昇格させて実行します。途中でsudoさせるためのパスワードを聞かれています。

今回確認しようとしているのはApache HTTP Serverですが、MySQLもインストールしてはいましたので、それぞれ対応するエージェントのインストールと起動が行われています。
監視を確認するため、Apache HTTP Serverを起動します。

とここまでは順調でした。
この後、なかなか監視に出てきてくれなくて3時間半ほど放っておいたら、監視されていました。なぜここまで時間がかかったのかはまだ調べておりませんが。。。

たいした設定はしていないのですが、なぜかVirtual Hostは二つ出ていたりします、バグでしょうか?!

SSL証明書の監視もできるみたい(正式な証明書は設定しておらず、インストールされているものです)。

ということで、どういう監視ができるのかは、イメージしていただけると思います。
本稿執筆時点でSystem Center 2016 Technical Preview 3がリリースされていますので、別稿で改めて、Apache HTTP ServerおよびMySQLの監視について試してみたいと思います。
※Open Source Software Management Packs for System Center 2016 Technical Preview 2なんですよね、TP3で動いてくれるかな。。。
以上、参考になれば幸いです。
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