2018年10月28日日曜日

Windows Admin Center から Azure インテグレーションを設定する 1. はじめに準備

Windows Admin Center から Azure Backup の設定を行おうとしています。

でもその前に、Windows Admin Center から Azure との連携(Azure インテグレーション)が必要です。
本稿は、そこをまとめておきます。

Windows Admin Center の Azure Backup にアクセスしても、Azure連携Azure インテグレーションされていないと、下記の画面になります。


というわけで、Windows Admin Center の Azure インテグレーションから設定を進めるので、[登録]をクリックします。

インテグレーション用のコードが表示されるので、[コードをコピーします]をクリックし、[デバイスにログインします。]リンクをクリックします。


コードを貼り付けて、[続行]をクリックします。


Azureにサインインします。



AADのテナントIDを選択し、[登録]をクリックします。


登録完了。



ここまで終わると、Azure Backup含むいくつかのAzureサービスが使えます。
次回は、Windows Admin CenterからAzure Backupを設定してみます。

※2018/11/03 追記

に書かれている通り、Azureポータルでアクセス権の追加が必要でした!
以下、その手順を追記します。

上記画面の[Azure AD アプリの登録に移動します]をクリックします。
[設定]→[必要なアクセス許可]を開いて、[アクセス許可の付与]をクリックします。
[はい]をクリックします。

以上で、Windows Admin Center から Azure Backup が設定できます。

2018年10月21日日曜日

Windows Admin Centerをchromeで使う場合に、認証ダイアログの頻発を避ける その2

Windows Admin Centerをchromeで使う場合に、認証ダイアログの頻発を避ける
に、追記しようか迷いました。が、追加の画面もあるので、本稿で改めて整理します。

Windows Admin Centerをchromeで使う場合に、認証ダイアログの頻発を避けるでは、
「Windows Admin Centerをchromeで使う場合に、認証ダイアログの頻発を避ける」方法として
を書いていました。

IEのゾーンと統合認証に関係がありそうだと、さらにご指摘いただきました。(胡田さんありがとうございます!)

下記の通り、試してみました。

まず、IEのイントラネットゾーンに、Windows Admin CenterのFQDNを追加。


(画面的には面白みが全くないのですけど)
問題解消しましたね!なんてこったなんですけどつまり、Chromeが統合Windows認証使ってくれてます。


各サーバーへの認証情報を聞いてくるこの画面は、引き続き出ますのでご注意ください。ブラウザが開いている間はこの情報でアクセスするので!


Windows Admin Centerをchromeで使う場合に、認証ダイアログの頻発を避ける

標記の件、なんかいろいろいじっていたら、回避方法が見えました。

Windows Admin CenterのURLをFQDNで開いて操作すると、認証ダイアログが頻発します。下記はその例です。


Windows Admin CenterのURLをホスト名だけで開いて操作すると、認証ダイアログはでなくなります。。。



もしかしてここに書かれている挙動が関係している?
IE 限定じゃない統合Windows認証-Chrome / Edge / Firefox でも!

2018年10月6日土曜日

Windows Server 2019 の Automatic virtual machine activation (AVMA)

もうドキュメントでているのですねー

仮想マシンの自動ライセンス認証
Automatic virtual machine activation


Azure Managed Diskへ移行してみた


Managed Disk が GA してからだいぶたちますね。

ストレージアカウントでデプロイした仮想マシンをそのままにしていたのですが、メッセージが出ていたいので、移行してみます。
→をクリックします。


次の画面では、[移行]をクリックするだけです。






2分ほどで終わってしますのですね。とても簡単です!


Windows Server 2019 は、FAT32なUSBメモリでインストールできます。

install.wim のサイズが、4GB を切っていました。


これは大変助かります!
なぜならば、インストール用の USB メモリを FAT32 でフォーマットできるから。
UEFI ブートする際、FAT32でフォーマットされたUSBメモリならば、ブートできる確率が上がるからです。

というわけで、物理マシンへ Windows Server 2019 のインストールを進めてます。