2026年9月19日土曜日

命名済のIntent名は、大文字と小文字で区別されてます。

小文字てIntent名を指定していたのに、うっかり大文字でIntent名を設定したら、エラーになりましたw

ご注意くださいませ。

Windows Admin Center 2610 Public Previewがリリースされました。

Two modes combined: Windows Admin Center version 2610 is now in public preview!

ということで、今回のプレビューはVirtualization Modeと通常のAdministration Modeが選択できる形になってます。

取り急ぎ英語版でインストールウィザードを実行しました。この画面で選択できます。

インストール後(正確にはアップグレード)のビルド番号は下記の通りです。
取り急ぎ本稿は以上ですが、

Two modes combined: Windows Admin Center version 2610 is now in public preview!

に基づいて確認を進める予定です。

2026年9月16日水曜日

3 Tier Hyper-VクラスターをWindows Admin Center vModeに追加

WAC vMode PreviewにNetwork ATC設定済みのHyper-Vクラスターを追加したい その2

などで色々試して、その当時は3 Tier Hyper-VをWindows Admin Center vModeに追加できないんじゃと。しかし知人よりアドバイスいただき確認をやり直すことにしました。

結論から書くと、できました。確認の方法としては、Nested Hyper-Vですが、ストレージのインテントを工夫すれば大丈夫でした。

共有ディスクをiSCSI接続しているNested Hyper-V 3 tierクラスターを追加してみます。追加後に、3 tierクラスターであることがわかります。

インテントは下記のように設定しています。基本的には、RDMAを無効化しています。
仮想マシンの配置パスは、CSV配下にVirtual Machinesフォルダーを作る形です。
submitして追加です。
オンボード完了しました。

概要画面を表示してみました。ここで3 Tier Hyper-Vクラスターであることがわかります。
Storage Spaces Directの場合、概要画面は下記になります。

以上、物理サーバーではインテントを精査する必要はありますが、3 Tier Hyper-VクラスターをWindows Admin Center vModeに追加できますね。

2026年9月6日日曜日

Windows Admin Center VM Conversion PreviewとAzure Migrateに影響しそう

Windows Server & Cloud User Group Japan 第52回 勉強会 セッション資料「WAC 2606の変更点、WAC vMode PreviewのPowerShell概要」にも書いたのですが、VDDKがダウンロードできなくなっています。 

下記の情報が出ています。

Migrate virtual machines using the VM Conversion Extension in Windows Admin Center (Preview)

では、VDDK 8.0.3が必要です。また、Azure Migrateのソースアプライアンスでも8.0.0〜8.0.2が必要です。

Discover and replicate VMware VMs for migration to Azure Local using Azure Migrate
Configure the source appliance and discover VMs

Azure Migrateの場合は、エージェントレス移行からエージェント移行に切り替えれば良さそうです。

Windows Admin Center VM Conversion Previewは、今後の注視が必要ですね。

2026/09/10追記

Discover and replicate VMware VMs for migration to Azure Local using Azure Migrate
Configure the source appliance and discover VMs
 にVDDKが使えない場合は、3rd Partyによる移行オプションを使うよう、コメントが入りましたね。

Windows Server & Cloud User Group Japan 第52回 勉強会 セッション資料「WAC 2606の変更点、WAC vMode PreviewのPowerShell概要」

2026年8月16日日曜日

Azure Local 2606でiSCSI接続 その2

New-IscsiTargetPortalQNAPで共有ディスクを作り直しました。接続は、

外部ストレージ アレイを Azure Local に接続する

を参照しています。ただし再度実行する必要がないところは省略しました。

外部ストレージ アレイを Azure Local に接続する

に則ります。

「手順 1: Windows機能とサービスを有効にする」は、実行済みなのでスキップ。
「手順 2: MPIO にベンダーを登録し、設定を構成する」は、記載されているベンダーデバイスではないゆえ、スキップ。
「手順 3: iSCSI ネットワークを構成する (iSCSI のみ)」は、スキップ。
「手順 4: ストレージ アレイを構成し、LUN を提示する」は、QNAP側で設定しました。
「手順 5: iSCSI ターゲットに接続する (iSCSI のみ)」を再実行しました。

もう片系も同じように設定します。New-IscsiTargetPortalを間違えて2回実行してますが。。。

「手順 6: 構成を確認して再起動する」を再実行しました。

「手順 7: SAN ディスクを確認する」を再実行しました。
ここで以前のディスクが残っていることに気づき、別稿の通り対応しました。
別稿の通り対応した結果、QNAPのSANディスク二つのみになりました。

「手順 8: ディスクを初期化してフォーマットする」を再実行しました。
ドライブレターは念のため外してみました。
SANディスクが両ノードから見えていることを確認しました。
次回、再デプロイしてみます。