2021年6月5日土曜日

Azure 可用性ゾーンで仮想マシンを構築したら、内部ロードバランサーのバックエンドプールに追加してもうまく動かなかったの巻

ちょっとした都合で、Azure 上に、Windows Server 2016 S2D を組もうと思い立ちました。

を参考にしました。

で、本題ですけど、Azure 仮想マシンでフェールオーバークラスターを組む時には、内部ロードバランサーが必要と思っていました。
が、その場合は、可用性セットを使わないと、内部ロードバランサーのバックエンドプールにとしてうまくいかないと知りました。。。以下、顛末です。

可用性ゾーンで作れば良いやと、Azure 仮想マシンを作ったわけです。で、内部ロードバランサーのバックエンドプールを構成しました。

止めてあった仮想マシンを起動しようとしても起動しない。。。

クイック スタート:Azure portal を使用して VM の負荷を分散する内部ロード バランサーを作成する
を読み直すと、Availability Setとありました。可用性セットのことだった。。。
バックエンドプールから仮想マシンを外します。
仮想マシンが、全台起動できました。

ちなみに、内部ロードバランサーのバックエンドプールに追加するときの画面です。
見ていただけるとわかるのですが、「可用性セット」列があります。この時ちゃんと見ておけばよかったです。。。


1 件のコメント:

  1. 内部ロードバランサーを使う場合、参考になりそうなポートは、下記のとおりです。

    WSFC(クラスタ)のノード間通信について

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