Azure Local 2604のデプロイができましたので、パラメーターのサマリと、
デプロイステップを載せておきます。
デプロイ後のクラスターです。フェールオーバークラスターマネージャーからは、クラスターの役割
CSVなどのボリュームS2Dのプールクラスターネットワークです。Azure Local 2604のデプロイができましたので、パラメーターのサマリと、
デプロイステップを載せておきます。
デプロイ後のクラスターです。フェールオーバークラスターマネージャーからは、クラスターの役割
CSVなどのボリュームS2Dのプールクラスターネットワークです。Windows Server 2025英語版だと、Windows Admin Center 2511 2.6.6.11へアップグレードできます。下記がファイルのプロパティにある詳細タブで確認したバージョンです。
このファイルを起動すると、セットアップウィザードが表示されます。セットアップ完了しましたので、Web UIを開くと、アップグレードされていま。これが、日本語版だとアップグレードできないようなのです。下記がファイルのプロパティにある詳細タブで確認したバージョンです。
このファイルを起動すると、下記のメッセージが出てしまいます。アップグレード元は、高可用性構成ではなく、通常インストールです。。。製品チームにフィードバックしてみました。
Windows Admin Center(以降、WACと略します。)のセットアップウィザードにおいて、管理対象への接続をWinRM over HTTPSへ指定する方法があります。
管理対象でWinRM over HTTPSを構成するには、管理対象に証明書のインストールした上で、
に沿って構成します。実際の構成は、上記に記載の通り、下記を実行します。
winrm quickconfig -transport:https
上記のとおり構成されていれば、HTTPS用のリスナーが増えています。しかしこれだけでは不足してます。試したり調べた結果としては、下記が必要です。
証明書は、FQDNで構成したと前に述べましたが、ホスト名で管理対象につなぐとエラーになります。
接続リストのFQDNを追加後、接続すると、問題無くつながります。補足ですが、管理対象への接続をWinRM over HTTPSと指定したWACは、WinRM over HTTPのみとなっている管理対象には接続できません。まず接続リストへの追加時に警告が出ます。そもそも証明書も用意していないので、HTTPS用リスナーも未構成です。Windows Defender Firewallルールも無いため、結果的に接続もできません。管理対象への接続をWinRM over HTTPと指定したWACは、WinRM over HTTPSを有効化した管理対象にも接続できます。これは、HTTPSリスナーではなく、HTTPリスナーを使用するためです。前述の通り、HTTPSリスナーとHTTPリスナーがある故です。