branchリリースになってますが、日本語化された情報がありますね~
※いずれdocs.microsoft.comになって、当該記事からも一部リンク切れしそう。。。
System Center Configuration Manager の高可用性サイト データベースの SQL Server AlwaysOn
によると「プライマリ サイトと中央管理サイト」でAlwayOnをサポートします。AlwayOn可用性グループは、いくつか考慮しておく条件があります。
実際にサポートされるSQL ServerバージョンがSystem Center Configuration Manager のサポートされている SQL Server バージョンに記載されており、「プライマリ サイトと中央管理サイト」のSQL Server冗長構成も合わせて載っています。 AlwaysOn可用性グループ以外に、クラスター、複数インスタンスなどが採用できます。
末端となるセカンダリサイトは、SQL Serverの冗長構成はとりません。
SCCM自体は、サイトの階層化を使うため、冗長構成はとり易いですね。
System Center Configuration Manager のサイト階層の設計
System Center Configuration Manager のサイズとスケールの数
System Center Configuration Manager の高可用性オプション
System Center Configuration Manager の推奨ハードウェア
2017年6月3日土曜日
System Center 2016自体の冗長構成
必要になったで、まとめておきます。
※SQL Serverは、別稿でまとめてますので、そちらを参照ください。
ここまで書いてSCCMをまとめてないですね。。。
※SQL Serverは、別稿でまとめてますので、そちらを参照ください。
- Data Protection Manager
Get ready to deploy DPM serversを見る限り、シングルノードで良いのでしたっけ?
DPMサーバーのバックアップ自体は、別のDPMサーバーで取得するような記憶があるので、
- Operations Manager
Planning a Management Group DesignにManagement Serverだと、
The management group can contain multiple management servers to provide additional capacity and continuous availability.
とありますので、一つのマネジメントグループに複数のマネジメントサーバーを含めればよい感じですね。
その他、マネジメントグループに含めるGateway Server、Report Serverについての言及もあります。
- Orchestrator
2016としての情報が見つかりませんね。
ですので、2012の情報を流用するしかなさそうです。
Deployment Recommendations
Management serverは、1台のみ。
しかし、ここでSQL ServerはClusterと書かれていて、別稿でまとめた結果はAlwaysOnなので混乱しますね。
Orchestrator web serviceは、複数のIISでバランスさせる。
Runbook serverは、クラスターにできないものの最低2台から構成できます。
System Center Orchestrator enterprise deployment modelsにデータセンター間の構成モデルが言及されていますね。
- Service Manager
Recommended deployment topology scenarios for Service Managerにサイジング情報あり。でもフェールオーバークラスターで冗長化構成という感じではない。
Deployment scenarios for System Center - Service Manager、Deploy additional Service Manager management serversを見る限りManagement Serverの追加には対応してます。
- Service Provider Foundation
Plan SPF deploymentを見ると25,000 VMまでは一台で行けます。ただ可用性についての言及は見当たらず。
- Virtual Machine Manager
- Deploy a highly available VMM management serverにある通り、VMMサーバーをフェールオーバークラスターで構成します。
Plan a highly available VMM deploymentでVMM libraryはフェールオーバークラスターなファイルサーバーで良いとのこと。
- Deploy a highly available VMM management serverにある通り、VMMサーバーをフェールオーバークラスターで構成します。
ここまで書いてSCCMをまとめてないですね。。。
2017年5月28日日曜日
System Center 2016 Operations Manager Update Rollup 3を適用してみた
Update Rollup 3 for System Center 2016 Operations Managerがリリースされたので、適用します。
今回は、Windows Updateで検出されたました。


適用後は再起動です!
データベース更新用のSQLスクリプトを実行します。今回もデータウェアハウスDBは無しです。


Update Rollup 3の管理パックをインポートします。

が、すべてインポート済みのようです。今回ここは省略できそうですね。

System Center Management Pack for UNIX and Linux Operating Systemsに基づいて、Linux用管理パックも更新します。
ダウンロードして、展開しておきます。







System Center Management Pack for UNIX and Linux Operating Systemsをインポートします。




Linuxエージェントをアップグレードします。これは、System Center Management Pack for UNIX and Linux Operating Systemsのインポート前でもよかったですね。。。
バージョン確認したら、変更ないのです。作業不要でしたが、久しぶりに手動アップグレードしてみます。



以上です。
今回は、Windows Updateで検出されたました。


適用後は再起動です!
データベース更新用のSQLスクリプトを実行します。今回もデータウェアハウスDBは無しです。


Update Rollup 3の管理パックをインポートします。

が、すべてインポート済みのようです。今回ここは省略できそうですね。

System Center Management Pack for UNIX and Linux Operating Systemsに基づいて、Linux用管理パックも更新します。
ダウンロードして、展開しておきます。







System Center Management Pack for UNIX and Linux Operating Systemsをインポートします。





Linuxエージェントをアップグレードします。これは、System Center Management Pack for UNIX and Linux Operating Systemsのインポート前でもよかったですね。。。
バージョン確認したら、変更ないのです。作業不要でしたが、久しぶりに手動アップグレードしてみます。



以上です。
2017年5月27日土曜日
Unsupported VM configuration と Unsupported Cluster Configuration
Unsupported VM configuration と Unsupported Cluster ConfigurationがSC 2016 VMMでも出ていまして、

解決方法を探していました。
Unsupported VM configurationは、比較的簡単な方法だったのです。。。
Unsupported VM configuration.
Unsupported Cluster Configurationも解決方法を見つけました。が。。。
Troubleshooting ‘Unsupported Cluster Configuration’ errors in Virtual Machine Manager 2012 R2
を見ると、VMエクスポートの上、Hyper-V、VMM上から削除。VMMから新規作成時に、エクスポートしたVHDをマウントというかなりの荒療治。。。
Unsupported Cluster ConfigurationになっているVMが多くなってしまっており、これは困った。

解決方法を探していました。
Unsupported VM configurationは、比較的簡単な方法だったのです。。。
Unsupported VM configuration.
Unsupported Cluster Configurationも解決方法を見つけました。が。。。
Troubleshooting ‘Unsupported Cluster Configuration’ errors in Virtual Machine Manager 2012 R2
を見ると、VMエクスポートの上、Hyper-V、VMM上から削除。VMMから新規作成時に、エクスポートしたVHDをマウントというかなりの荒療治。。。
Unsupported Cluster ConfigurationになっているVMが多くなってしまっており、これは困った。
2017年5月10日水曜日
Azure Marketplace SyndicationにLinuxが追加されてます!
SharePointとか、Windows Server 2016評価版が使えるようになったと聞いたので、自分も見てみました。
Azure Marketplace SyndicationでLinuxが追加されてます。

CentOS 6.8と7.3、Debian 8.0.2が使えます。
Deploy Linux virtual machines on Azure Stack の Download an image をみながら、自分自身でLinuxイメージを登録することは今後少なくなりそうですね!
その分、カスタムVMイメージを登録することになりますね。
Azure Marketplace SyndicationでLinuxが追加されてます。

CentOS 6.8と7.3、Debian 8.0.2が使えます。
Deploy Linux virtual machines on Azure Stack の Download an image をみながら、自分自身でLinuxイメージを登録することは今後少なくなりそうですね!
その分、カスタムVMイメージを登録することになりますね。
2017年5月4日木曜日
Azure Stack TP3でARMテンプレートからデプロイしてみる
Azure StackのARMテンプレートを使ってデプロイしてみました。
101-simple-linux-vmを使ってみました。
CustomのなかにTemplate Deploymentがありますので、ここにARMテンプレートをコピー&ペーストします。

下記では、ARMテンプレートをコピー&ペーストしたので、パラメーターを入力しています。

[Create]ボタンを押して、
デプロイできたのが下記画面です。

Azure Stackでも少しずつARMテンプレートを活用していければ、Infrastructure as a Codeで環境の版管理等々、管理面の改善が図れますね!
101-simple-linux-vmを使ってみました。
CustomのなかにTemplate Deploymentがありますので、ここにARMテンプレートをコピー&ペーストします。

下記では、ARMテンプレートをコピー&ペーストしたので、パラメーターを入力しています。

[Create]ボタンを押して、
デプロイできたのが下記画面です。

Azure Stackでも少しずつARMテンプレートを活用していければ、Infrastructure as a Codeで環境の版管理等々、管理面の改善が図れますね!
Azure Stack TP3へLinux カスタムVMイメージを登録してみる
Azure Stack TP3 RefreshへLinux カスタムVMイメージを登録してみます。
Deploy Linux virtual machines on Azure Stack の Prepare your own image
に各LinuxでのVMイメージについて、作成方法が載っているので、それに従えばよいわけです。
アップロード用のVMイメージができたら、あとは、Make a custom virtual machine image available in Azure Stack の Add a VM image to Marketplace with PowerShellに従って操作します。
ですが、ちょっとした注意点があります。
Add-VMImageを実行したのですが、

下記の通り、エラーになりました。

-skuのオプションが正規表現"[a-zA-Z0-9-]{3,}"にマッチしていないようです。
いろいろ調べてみたところ、
「正規表現を解析して可視化してくれるサイト『Regexpra』がやばい」に
http://www.regexper.com/
で正規表現を図示してくれることがわかりました。
これはわかりやすい!
https://regexper.com/#%5Ba-zA-Z0-9-%5D%7B3%2C%7D
で確認したところ、"-"が足りてない様子。
というわけで、-skuのオプション文字列へ"-"を追加してみました。

今度は実行できました!




ちなみに、VMイメージの削除は、remove-vmimageでできますね。VMイメージを作り直した際には、このコマンドレットを使って削除しておけばよいわけです。

Deploy Linux virtual machines on Azure Stack の Prepare your own image
に各LinuxでのVMイメージについて、作成方法が載っているので、それに従えばよいわけです。
- 固定サイズのVHDを作成する。VHDXはサポートされていません。
- SWAPパーティションは作らない
アップロード用のVMイメージができたら、あとは、Make a custom virtual machine image available in Azure Stack の Add a VM image to Marketplace with PowerShellに従って操作します。
ですが、ちょっとした注意点があります。
Add-VMImageを実行したのですが、
下記の通り、エラーになりました。

-skuのオプションが正規表現"[a-zA-Z0-9-]{3,}"にマッチしていないようです。
いろいろ調べてみたところ、
「正規表現を解析して可視化してくれるサイト『Regexpra』がやばい」に
http://www.regexper.com/
で正規表現を図示してくれることがわかりました。
これはわかりやすい!
https://regexper.com/#%5Ba-zA-Z0-9-%5D%7B3%2C%7D
で確認したところ、"-"が足りてない様子。
というわけで、-skuのオプション文字列へ"-"を追加してみました。
今度は実行できました!




ちなみに、VMイメージの削除は、remove-vmimageでできますね。VMイメージを作り直した際には、このコマンドレットを使って削除しておけばよいわけです。

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