都合により今回は、Azure Local 2606でiSCSI接続を確認します。
結論を先に書くと、Microsoft iSCSI Targetではダメかもしれません。別途QNAPでも確認します(これもサポート対象と書かれていないのですが、使えそうな機器はこれしかない)。
以下、
外部ストレージ アレイを Azure Local に接続する
に基づき、Microsoft iSCSI Targetの接続していた例です。今回はNested Azure Localかつサポート対象ではない機器故、一部の手順を省略しています。ご了承ください。
手順 1: Windows機能とサービスを有効にする
マルチパス I/Oの有効化、iSCSI イニシエーター サービスを有効化
イニシエーター識別子を収集
手順 2: MPIO にベンダーを登録し、設定を構成する
負荷分散ポリシーを設定
iSCSI 自動要求を有効
IPアドレスなどを設定
手順 5: iSCSI ターゲットに接続
手順 6: 構成を確認して再起動する
手順 7: SAN ディスクを確認する
手順 8: ディスクを初期化してフォーマット
スクリプトをよく見るとドライブレターが割り当てられています。これが影響している可能性もあるかもしれませんね。
準備が終わったのでデプロイしていこうとしました。しかしBasicのMachine Validationがエラーになりました。
iSCSI接続のロールバックに続く。



















































