2014年2月8日土曜日

System Center 2012 R2 Operations ManagerのLinux用実行プロファイル、実行アカウント

これまでの投稿でLinuxの監視はできるようになっています。しかし[UNIX/Linuxコンピュータータスク]を実行しようとするとLinux用実行プロファイル、実行アカウントが必要になります。
作っておかないとこんな画面になってしまいます。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent-nodefined

ということで、今回はこの部分を書いていきます。

まず、Linux用実行プロファイルを作ります。
[管理]→[実行構成]→[プロファイル]を開いて、[UNIX/Linuxアカウント]を選択して、[実行プロファイルウィザード]を起動します。
[次へ]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent2profile01

[次へ]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent2profile02

[保存]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent2profile03

[閉じる]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent2profile04

続いて、Linux側で作成するアカウントを指定し実行アカウントを作成します。
まず監視アカウントを作ります。
[監視アカウント]を選択し、[次へ]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent01

[表示名]を入力し、[次へ]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent02

Linux側で作成するアカウント、パスワード、アカウントの昇格(特権アカウントなのか、特権ではないので権限昇格するのか)を指定し、[次へ]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent03

ここでは[低いセキュリティ]を選択し、[次へ]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent04

[閉じる]ボタンを押します。
sc2012r2omunix_linuxrunasagent05

Linux側にも同じアカウントを作成しておきます。
sc2012r2omunix_linuxrunasagentmakeaccont01
sc2012r2omunix_linuxrunasagentmakeaccont02

以上、準備ができたらタスクを実行してみます。
[UNIX/Linuxコンピュータータスク]から、メモリの情報が取得してみると、下記のように表示できます。
CentOSの場合
sc2012r2omunix_linuxrunasagentask01
sc2012r2omunix_linuxrunasagentask02
sc2012r2omunix_linuxrunasagentask03
RHELの場合
sc2012r2omunix_linuxrunasagentask04

[UNIX/Linuxコンピュータータスク]には、ほかにもタスクがあるので、試してもらえればと思います。

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