移行が終わったら、Azure Migrateの移行元と移行先のアプライアンス、Azure Migrateプロジェクトは、不要になります。下記の公式資料を参照しています。
ただアプライアンスの関連付け解除などあまり細かく書いてないようにも思います。こういうやり方もあるとご理解いただけると助かります。
※解体から時間がたっております。画像中の日時が本年2月ごろです。
今回の解体対象は、下記のプロジェクトです。
VMwareとAzure Localそれぞれにアプライアンスがあります。エージェントレスでしたので、エージェントの登録は無です。評価を削除しておくこととします。VMware側アプライアンスを削除します。Azure Local側アプライアンスを削除します。Azure Local側アプライアンスのログインが外れたことを確認できました。VMware側アプライアンスから、移行先のAzure Localアプライアンス資格情報を削除します。
VMware側アプライアンスから、エージェントレス用資格情報を削除します。今回はワークグループ用の資格情報のみが対象です。Azureにログイン必要とあるのに、「ログイン中」になっていたので、画面をリロードして状況を確認します。「ログイン中」から「構成中」に変わりました。アプライアンスの関連付けをクリアできたと思いますので、Azure Migrateプロジェクトを削除します。
スクロールダウンして、Azure Migrateプロジェクト名を入力して削除を実行します。確認ダイアログで、「削除」をクリックして続行します。削除完了。
「最新の情報に更新」行うとプロジェクトがなくなりました。リソースグループを削除しようとしましたが、エラー。あちこちにロックオブジェクトがある確認しながら、あった場合は削除していきます。最後の画像は、リソースグループの削除エラーが残っております。。。
リソースグループ内のオブジェクトを改めて削除します。「削除」を入力して削除を実行します。確認ダイアログで、「削除」をクリックして続行します。
削除中。削除完了。この後、リソースグループを削除しておきます。































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