2026年8月16日日曜日

Azure Local 2606でiSCSI接続 その2

New-IscsiTargetPortalQNAPで共有ディスクを作り直しました。接続は、

外部ストレージ アレイを Azure Local に接続する

を参照しています。ただし再度実行する必要がないところは省略しました。

外部ストレージ アレイを Azure Local に接続する

に則ります。

「手順 1: Windows機能とサービスを有効にする」は、実行済みなのでスキップ。
「手順 2: MPIO にベンダーを登録し、設定を構成する」は、記載されているベンダーデバイスではないゆえ、スキップ。
「手順 3: iSCSI ネットワークを構成する (iSCSI のみ)」は、スキップ。
「手順 4: ストレージ アレイを構成し、LUN を提示する」は、QNAP側で設定しました。
「手順 5: iSCSI ターゲットに接続する (iSCSI のみ)」を再実行しました。

もう片系も同じように設定します。New-IscsiTargetPortalを間違えて2回実行してますが。。。

「手順 6: 構成を確認して再起動する」を再実行しました。

「手順 7: SAN ディスクを確認する」を再実行しました。
ここで以前のディスクが残っていることに気づき、別稿の通り対応しました。
別稿の通り対応した結果、QNAPのSANディスク二つのみになりました。

「手順 8: ディスクを初期化してフォーマットする」を再実行しました。
ドライブレターは念のため外してみました。
SANディスクが両ノードから見えていることを確認しました。
次回、再デプロイしてみます。

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