2011年9月20日火曜日

MetroなIE10はプラグインをサポートしない

昨日、Windows Developer PreviewのmetroなIEとデスクトップなIEはちょっと違うを書きました。

今日、ニュースサイトでこんな記事を見かけました。
Metro版「IE10」、「Flash」プラグインをサポートせず--MSが明らかに

ということで、こういう理由ならFlash 11のベータを入れても動かないはずだと納得しました(^_^;)

2011年9月19日月曜日

Windows Developer PreviewのmetroなIEとデスクトップなIEはちょっと違う

デスクトップのIE 10は32bit版のようで、Flashの32bitがインストールできます(でも当然英語版です)。
AdobeFlashPlayer10.3install01.jpg
AdobeFlashPlayer10.3install02.jpg
AdobeFlashPlayer10.3install03.jpg

しかし、metroなほうのIE 10は、64bit版のようで、Flashも64bit版が必要みたいです。
metro-ie10-needflashplayer.jpg
ダウンロードページにアクセスして
metro-ie10-needflashplayer2.jpg
インストールを進めてみました。
AdobeFlashPlayer11betainstall01.jpg
AdobeFlashPlayer11betainstall02.jpg
AdobeFlashPlayer11betainstall03.jpg
とFlash 64bit版のベータを入れてはみましたが、まだちゃんと動いていないような(ちょっと経過を見てみます)。

Windows Develper Previewのウィルス対策

とりあえずMicrosoft Security Essentialが使えるか試してみました。結論から言えば、大丈夫そうです。

ダウンロードして、インストーラを起動するとウィザードが表示されます。
mseinstall01.jpg

ウィザードを順繰りに進めていけば、問題なくインストールが完了しました。
mseinstall02.jpg
mseinstall03.jpg
mseinstall04.jpg
mseinstall05.jpg
mseinstall06.jpg

Windows Developer PreviewでHyper-V

すでに試された方も多いかと思いますが、Windows Developer PreviewでHyper-Vが使えるということなので、試してみました。

機能の追加は、あまり変わってない印象で、ProgramsのPrograms and FeaturesにあるTurn Windows features on or offからアクセスします。
Windows8-FeturesOnOrOff.jpg

そうすると、機能の追加と削除ができるダイアログが表示されるので、
Windows8-Fetures.jpg

そこから"Hyper-V"をチェックして、[OK]ボタンを押すだけ。
Windows8-Fetures-Hyper-VOn.jpg

機能の追加が終わると再起動です。
Windows8-Fetures-Hyper-VOn02.jpg

管理ツールの一覧にHyper-V Managerが追加されています。
Windows8-AdministrativeTools.jpg

起動してみると、今のところは今までと同じような感じの画面です。
Windows8-Hyper-VManager.jpg

VMの作り方も今のところは変わらない感じで、とりあえず作ってみました。
Windows8-Hyper-VManager-NewVM.jpg

VMのプロパティを見てみたところ、ちょっと変わっていたのはここでしょうかね?
Windows8-Hyper-VManager-VMSettings.jpg
Second Level Paging Location、まだ調べていないけど、ページングの新機能かな?


Windows Develper Preview触ってみました

もうすでにいろいろなメディアで既報ですが、エクスプローラがリボンUIになりました。
コンピュータを選択した状態だと、こんなリボンUIがでます。正直この構成は良いなぁと思いましたが、どうでしょうか。
explorer-computer.jpg

さて、最初に戸惑ったのは、ログオンしている状態で、シャットダウンするにはどうするのということでした。ログオフしてシャットダウンというのは見つけたのですが。
いろいろ試行錯誤していると、Startの[Settings]にその項目があるのを発見。

たとえばデスクトップで[Start]を出して、
Windows8-Start-Settings.jpg

[Settings]を選んでやるとこんな感じ。
Windows8-Start-Settings02.jpg

そしてそこで[Power]を選ぶとこのように[Sleep]、[Shutdown]、[Restart]が出てきます。これでシャットダウン、リスタートがログオフなしに出来ますね。
settings-power.jpg

当然、metro UIの状態でも同じことです。
metro-start-and-settings.jpg
metro-rss-and-settings.jpg

まだまだベータ版にも届いていませんが、いろいろ興味深いですよ!



Windows Intune V2 ベータ版 コンピュータの概要

Windows Intune コンピュータの概要の画面を見てみます。

このような画面が出て、コンピュータがどういう状態なのかを確認することができます。
コンピューターの概要.jpg

更新プログラムのインストールが失敗していますので、さらに詳細を見ることもできます。
更新プログラム-インストールの失敗.jpg

Windows Intune V2 ベータ版の更新プログラム管理

更新プログラムの管理は以下の画面で行います。概要のページなので今どうなっているかが把握できる感じ。
015-1updates.jpg

承認待ちの更新プログラムを承認してみます。全部選択して[承認]をクリック。
015-2updatesapproving.jpg

するとWSUSのような画面がでますので、承認列で"インストール"を選択して、[OK]をクリック。
015-3updatesapproving.jpg

ライセンス条項の同意が必要な更新プログラムがあったので、[同意する]をクリック。
015-4updatesapproving.jpg

しばらくすると無事に承認待ちのプログラムがなくなりました。
015-5updatesapproved.jpg

クライアント側のWindows Intune Centerを見てみると、更新プログラムの確認が始まっていました。
016-1updateschecking.jpg

確認が終了したので、[更新プログラムのインストール]をクリックします。
016-2updateschecked.jpg

更新プログラムのダウンロード中。
016-3updateschecked.jpg

更新プログラムのダウンロード完了。クリックしてインストールを始めます。
016-4updatesdownload.jpg

[OK]ボタンを押します。
016-5updatesinstall.jpg

インストール中。
016-6updatesinstall.jpg

インストールが完了しました。
016-7updatesinstall.jpg

ここまで見てきましたが、WSUSと概ね似たような管理になっていると思います。