2012年7月5日木曜日

iGoogleからNetVibesに乗り換えじゃー

iGoogle の今後
で来年にiGoogleがサービス終了なんて出てしまったので、代替サービスを探す羽目に。
そもそもLive.comが同様のサービスを早々に廃止してしまったので、iGoogleを使っていたのですが。
でいろいろ調べると、タイムリーなブログエントリーを発見。
iGoogleの代わりにNetvibesはいかがでしょう?
他にもこんなのがありました。
脱Googleするためにやっておくべきこと
iGoogleとNetvibesに引っ越し
これは良さそうということで、早速乗換。
でも、RSSフィード全部登録するのは面倒なので、これも調べたところ、
iGoogleからGoogleリーダーへフィードを移行する方法
を見つけました。
iGoogleの設定画面で、設定をエクスポート。
igoogle-config-exportjpg.jpg
OPML形式に変換してから、NetVibesにインポートしたところ、こんな感じで無事に移行できました。
NetVibes-dashboard.jpg
iOS用の画面に自分のDashboardが出てこないのだけど、しばし様子見でしょうか。。。

2012年6月11日月曜日

SC2012OMについて

久しぶりの投稿です。
昨日のCommunity Open Day 2012にて、「SCOM2012 概説」でスピーカーを務めさせていただきました。
本ブログでも、その資料のうちいくつかを転載していこうと思っておりますので、よろしくお願いします~。
_SC04235.JPG
ということで、懇親会の際に頂いたビールの写真を載せておきます。

2012年5月1日火曜日

SCOM 2012のメモリ使用量

苦節、十数時間以上、ようやくインストールできました。
英語版ですが、なぜか一部日本語の表示が。
scommain.jpg
さてそれは良いのですが、ダイナミックメモリの上限を決めておかないと結構なメモリを消費するのは、既報の通りでした。4GBスタートにしておりましたが、6.5GBを確保しています。
hyper-v dynamicmemory scom2012.jpg
ホストのメモリは、8GBなので、とりあえず5GBを上限にしておき、いろいろ確認していこうと思います。

2012年4月30日月曜日

SCOM 2012インストール要件のまとめ 20120429改定版

SCOM 2012インストール要件のまとめ
を基にSCOM 2012 RTMのインストールを開始しました。
インストール途中ではありますが、RCからの変更点、注意点として明記しておくべきことを整理しました。
Management Console
RTMでは、Report Viewer 2010が必要になっています。
System Center 2012 Operations Manager のインストールの前提条件
の記述が正しく、
Supported Configurations for System Center 2012 - Operations Manager
の記述は訂正してもらう必要があります。
Web Console
IISの導入後に.NET Framework 4を導入するのは、既にお知らせしていますが、
その後に、IISのサーバー設定にある[ISAPIおよびCGIの制限]で"ASP.NET V4.0.30319"を全て有効化しておきます。
Operations Manager Reporting
既にお知らせしていますが、SQL Server Agentの[スタートアップの種類]を"自動"として、開始になっていることを確認します。
また、SQL Server Reporting Serviceの[スタートアップの種類]を"自動"にもかかわらず開始しないことがあるので、開始になっていることを確認します。
ドメインアカウントとして以下が必要です。
Data Warehouse書き込みアカウント
Data Warehouse読み取りアカウント
ということで、リバイスしたものをアップロードしておきました。
SCOM 2012インストール要件

2012年4月28日土曜日

Windows 8 Consumer PreviewにSystem Center Endpoint Protectionをインスト ール

Microsoft Security Essentials 4がリリースされたので、Windows 8 Consumer Previewにインストールしたのですが、エラーで入りません。w8-mse4-install-error.jpg
ということで、せっかくですから、System Center Endpoint Protection 2012を入れてみることに。
SCCM&SCEPのISOイメージをマウントします。Windows 8だと標準機能でマウントできるので良いですね。
マウントしたドライブの\SMSSETUP\CLIENTにある"scepinstall"がありますので、これを起動します。
scep-install01.jpg
インストールウィザードが起動するので、[次へ]ボタンを押します。
scep-install02.jpg
[同意します]ボタンを押します。scep-install03.jpg
ここでは、[カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加する]を選択して、[次へ]ボタンを押します。scep-install04.jpg
[ファイアウォールが有効でない場合にWindowsファイアウォールを有効にする]をチェックし、[次へ]ボタンを押します。scep-install05.jpg
[インストール]ボタンを押します。scep-install06.jpg
インストールが開始されます。scep-install07.jpg
インストールが完了したので、[完了]ボタンを押します。scep-install08.jpg
定義ファイルを更新しています。scep-install09.jpg
定義ファイルの更新完了。scep-install10.jpg
Windows Server 2012 BetaでもSystem Center Endpoint Protection 2012が使えると思うので、そろそろWindows Server 2012 Betaも試さないとなぁ。

2012年4月16日月曜日

2012年4月7日土曜日

ThinkPad Edge 13"のAMDモデルを8GBメモリにする (2)

注)本記事の内容はメーカー保証外です。本記事の内容を見ながら同様のことを行い、結果うまくいかなかったからと言って当方は責任を負いませんのでアシカラズご了承ください。すべて自己責任でお願いします。
ThinkPad Edge 13"のAMDモデルを8GBメモリにする
で、うまく認識できたことを書きました。
知人より、「memtestした方が良いのでは?」というアドバイスをいただいたので、やっておくことに。
正直に書くと結構時間が掛かるので、敬遠していたのですが、念押ししておくに越したことはないと考え直したわけです。
調べてみるとmemtestは、本家たるMemtest86Memtest86+がある。とりあえずUSBメモリにインストールしたかったので、Memtest86+をダウンロードした。
が、あとからLinuxをUSBメモリーに簡単にインストールし、起動する方法について。に書かれているUnetBootinでISOからUSBメモリにmemtest86をインストールできるかもしれないということはチェック済み。

Memtest86+の入ったUSBメモリから起動して、チェック開始。
IMG_0908.JPG
2時間ほど経つと1週目をPassしていた。
IMG_0910.JPG
更に2時間ほど(開始から4時間半程度)放っておいたら2週目もPassしていた。
IMG_0927.JPG
ということで、Memtest86+的にも大丈夫ということで、チェック打ち切り。
VHDブートなWindows Server 2008 R2を起動してメモリ容量を確認。tpe13-system-w2k8r2.jpg
タスクマネージャーでも容量は問題なし。
tpe13-taskmanager-w2k8r2.jpg
ということで、これからバンバン使い倒していこうと思います。
あと来週ぐらいには2GB*2のメモリを売りに行こうかなぁ。