Azure Update Management 展開スケジュールの実行履歴も見れるようになりましたので、例としてご覧ください。
任意の実行履歴を見るとこんな感じで、状況が確認できます。
結論から申し上げますと、Azure VM のやり方と変わらないです!
※Log Analytics エージェントが関連付けられている Azure サブスクリプションを選択することになるため、結果的に同じやり方になってました。
Azure Update Management の「更新プログラムの展開のスケジュール」も併せてご覧ください。
展開スケジュールの作成画面を開きます。名前を入力したところです。ちなみに、名前は後から変更できないので、命名規則を先に考えたほうが良いですね。
次に[更新するグループ]を選択します。
こちらの操作が、「オンプレミスなサーバーにインストールしてあるLog Analytics エージェント」が関連付けられている Azure サブスクリプションを選択することになります。ここでは、すべてのサブスクリプションを選択しています。
次に、対象とするマシンを選択します。赤枠の[タイプ]で"マシン"を選択します。[タイプ]で"マシン"を選択すると、対象になるマシンが表示されます。対象にしたいマシンンの名前をクリックし、[OK]をクリックします。SCDPM にしているサーバーのディスク構成を大幅に変えることにしました。Azure Update Management の登録してあるので、外します。
Azure ポータルから外すのだろうと思って、進めてみました。[エージェントの更新の準備]にある[表示]をクリックしてみました。
[削除]をクリックします。
Remove-HybridRunbookWorker -Url <URL> -Key <primaryAccessKey> -MachineName <computerName>
にて、録画セッションを公開させていただきました。セッション資料を下記に公開します。
Azure Update Management 2020年12月
という情報があることを知りました。
たとえば、SCVMM 2019 Update Rollup 2を SCVMM 管理コンソールへ適用した場合、.Net 4.8以前だと問題が発生するようです。一例として下記のような事象を見ました。。。
Azure Stack Hub の NW スイッチコンフィグを作成するやり方、最近はちがうよーと教えてもらいました。
知る人ぞ知るリソースをダウンロードして、去年を思い出しながらやってみようとしましたが、確かに全く変わってしまった。。。
W スイッチコンフィグのフォルダーを探し当てたところ、去年のやり方は、全く通用しない事実に呆然。
といっても始まりません。
NW スイッチコンフィグのフォルダーにあったモジュールを import-module する。
そのあと、このコマンドレットだよねーと実行したのが、下記の画面。
Get started: Prep Windows for containers
以上、「Azure Stack Hub の NW スイッチコンフィグは、Container を使って作成します」ってことでした。
追伸
仮想マシンの Windows 10を使っていたので、一度シャットダウンして、Nested Hyper-V を有効化しておきました。
注)Get started: Prep Windows for containers では、仮想マシンで実行できるとは書いていないので、この記事は鵜呑みにしないようお願いしますー