2021年8月8日日曜日

Windows Admin Center のイベントログ

 Windows Admin Center のイベントログがあるのをご存じの方もいらっしゃるかと思います。

イベントログは、アプリケーションとサービスログ→Microsoft-ServerManagementExperience

にあります。

実際の表示例は、下記の通り。

管理対象のサーバーで、管理者権限を持っていないユーザー(つまり管理対象では、BUILTIN\Users 権限しか持ち合わせていないユーザー)だということで、出力されているイベントでした。そのあとこんなエラーが出ていたようです。

ちなみに、イベントログを発生させた Windows Admin Center の操作は、下記のような感じでした。


2021年8月1日日曜日

Windows 11のスタートボタンを右クリックすると、Windows Terminal が起動できるので、いろいろ使い出がありそうですよ

新Windows 11の変更ポイント「スタートメニュー」はどう変わる

から下記を引用します。

"ちなみに、スタートボタンを右クリックすると、Windows 10のように「電源オプション」や「ディスクの管理」「タスクマネージャー」などのシステム機能が一覧表示される。よく使う機能に2クリックでアクセスできるのは便利なので、チェックしておこう。"

を読んでいて、もしかしてと思って確認しました。
※本稿は、下記で確認してます。

OS ビルド 22000.100

スタートボタンの右クリックで、Windows Terminal が起動できるようになっています。

タスクマネージャーもこちらにあったのかー。。。タスクバーの右ボタンクリックでメニューが表示されなくて、ちょっと難儀してました。

さて本題に戻します。
管理者権限で実行できる Windows Terminal があります。さっそく実行してみましょうー
Windows Terminal は、PowerShell が既定で起動しますけど、ほかにもコマンドプロンプトなどなど、色々使えますよね!
コマンドプロンプトを起動すれば、管理者権限で実行できるコマンドプロンプトを起動することになりますよ。
これは、なかなか使い出がありそうです。いままでは、管理者権限で実行するコマンドプロンプトか、管理者権限で実行する PowerShell の二択を切り替える形でした。
それが Windows Terminal のキーボードショートカットで両方使える状態になったわけです。
地味にうれしい改善点ですね!

Windows Admin Center 2103.2 の自己署名証明書が有効期限切れでエラーになる

 自己署名証明書が有効期限切れでつながらないのは、セキュリティ面でありとは言え、Windows Admin Center 2103.2自体もエラーになってしまうようです。。。

インストール時に生成した自己署名証明書が上記の通り、有効期限切れでした。

ワークアラウンドとして、有効期限がある証明書に差し替えました。無事に解消しております。


Azure Batsion の Vnet Peering を試してみる

Azure Batsion が Vnet Peering に対応しているわけですが の続き

事前に Vnet Peering を設定してありましたので、確認してみます。

VNet Peering の設定方法については、下記をご参照ください。

Azure Bastion FAQ: VNet peering

Bastion VNet Peering で接続する VM は、下記としました。

VM のプライベート IP アドレスをリモートデスクトップ接続で指定します。認証ダイアログが出ました。いけますね。

パスワードを入力したところ、見慣れた警告が出ました。

無事に接続完了。

Bastion VNet Peering を知っておくといざというときに使えそうですね。

2021年7月24日土曜日

Windows Admin Center 連携 DELL EMC OpenManage Integration

 DELL EMC OpenManage Integrationから、DELL PowerEdge (Azure Stack HCI 用の AXノード含む)の情報を引っ張ってこれない場合があると教えてもらいました。

DELL EMC OpenManage Integration With Microsoft Windows Admin Center(OMIMSWAC)がホスト情報のクエリーに失敗する

今回のケースは、エラー2でした。再現させるために、PowerShell 実行ポリシーを Restricted に変更したところ、事象が再現しました。。。

PowerShell 実行ポリシーを RemoteSigned に変更したところ、事象は解消。

追伸

DELL EMC OpenManage Integration は、2.1.0がリリースされているようですー


2021年7月23日金曜日

Windows Admin Center の PowerShell 接続で winpty-agent.exe エラーが出るらしい

エラーコード 0x0000142 を含む画面は、下記にあります。
Can't use remote powershell or console to containers: winpty-agent.exe error

これから解決に向けて、いろいろ調べることになりますが、下記が参考になるのではないかと考えています。可能性としては、権限の問題なのか、ウィルス対策の除外なのか?!

2021年7月18日日曜日

Azure Batsion が Vnet Peering に対応しているわけですが

Azure Bastion FAQ - VNet peering

がありましたので、改めてどういうことができるのかを確認しました。

上記 docs 文書にある見出し部分について、日本語への意訳をまとめておきます。
※別途、検証しないとな。

  • Peering されたAzure 仮想ネットワーク上へ複数の  Bastion ホストを展開できる
  • Azure サブスクリプションが異なる Peering されたAzure 仮想ネットワークでも、Bastion は動作する
  • ピアリングされたVNetにはアクセスできますが、そこにデプロイされたVMは見えません。
    ※これは、「Bastionは、何ができるか」ではなく、FAQとしてのトラブルシューティングになりますね