Register-AzStackHCIで同じようにAzure Stack HCIクラスターを登録したつもりが、リージョンで挙動が違った に続く。
リージョンのAPIバージョン違いより、Az.StackHCIモジュールのバージョン違いが怪しそうなので、確認しなおしました。
Windows Admin Center 2306というより、クラスターマネージャーなどの拡張として機能改良が図られていると理解しました。
ということで、
Windows Admin Center version 2306 is now generally available!
のTool updates -> Improved Hyper-V virtual machine managementの中から、下記についてみていきます。
Windows Admin Center version 2306 is now generally available!
のPlatform updates->WDAC support for servers, client, and clusters is now GAを見ていきます。
いろいろ開設されているのですが、要約すると「当該ホストに対するPowerShellのセッション構成」をWindows Admin Centerのサーバーマネージャで表示しているということになりいます。
現状、下記画面ショットの赤枠内は"完全な言語"となっています。FullLanguageモードでは、セッション内のすべての言語要素が許可されていることを示します。つまりなんでもできますということですね。
このモードの意味については、PowerShell言語モード配下にあるリンクをクリックすると、下記のページに記載されている内容から確認できます。
各モードについては、上記リンクから抜粋して転記します。
Windows Admin Center version 2306 is now generally available!
に記載のTool updatesからFile Editorを見てみます。
ファイルを選択すると「ファイルを編集」がアクティブになりました。
「ファイルを編集」をクリックしてしばし待つと、編集画面になりました。.txtや.logといったテキストファイル系は、この機能で編集できますね。Windows Admin Center version 2306 is now generally available!
に記載のCluster managementから、下記についてAzure Stack HCIクラスターを対象として確認します。
※Bringing consistency to deploying Azure hybrid services on Azure Stack HCIについて、Azure Hybridであるため別途で確認します。
Windows Admin Center version 2306 is now generally available!
に記載のTool Updatesから、Azure Arc statusを確認します。Azure Arc対応サーバーとして登録済みのサーバーは、下図の赤枠内に「接続済み」と表示されます。
AksHci PowerShell モジュールの最新化でより良い方法はないかと。
いろいろ読み直してみたところ、
AksHci PowerShell モジュールのインストール
に下記記述(リンク)がありました。
ヘルパー スクリプトを使用 して古い AKS-HCI PowerShell モジュールを削除し、AKS デプロイで PowerShell のバージョン関連の問題を回避できます。
baziwane氏が投稿したスクリプトがそうです!
実行結果例は、下記のとおりです。
配列内のモジュール名を変えれば、他にも応用できますね。