2020年11月15日日曜日

Azure Update Management は、Azure Log Analytics と関連しているので Microsoft Monitoring Agent の接続設定も気を付けましょう

Windows Admin Center から Azure インテグレーションを設定する 5.2 Update Management Microsoft Monitoring Agnet は、両方につながるわけですが
も関連します。

Azure Update Management 側から、監視対象となるコンピューターを追加した際に、留意するポイントを書いておきます。

Azure Update Management には、すでにオンプレミス側のコンピューターを一台追加してあります。

こちらの Azure の仮想マシンを追加します。

同様の手順で、Azure の仮想マシンを追加しました。が、先に追加したほうがいつまでも表示されません。。。
んー、何だろうと思って該当のコンピューターで、色々見てみたところ、すでに Microsoft Monitoring Agent が導入済み。もしやと思って、見てみたら過去に使っていた SCOM の設定が入りっぱなしでした。。。
を見ていただきたいのですが、Azure Log Analytics は、エージェントとして、Microsoft Monitoring Agent を使います。この Microsoft Monitoring Agent は、SCOM のエージェントでもあるわけです。つまり
Microsoft Monitoring Agent = Log Analytics エージェント = SCOM エージェント
ということで、エージェントのバイナリ自体は、同じものが使えます。
ちがいは、接続先ということです。Log Analytics なのか、 SCOM なのかということですが、両方に接続も可能なのは、
にも書いています。

Azure Update Management は、Log Analytics と連携して動作します。
ということで、Azure Update Management で使えるようにするため、Log Analytics への接続設定を入れました。

これで、無事に Azure Update Management で管理できます。

[エージェントの更新の準備]で"構成されていません"と出ていた二つ目のリンクをクリックしてみました。

[チェックを実行]をクリックしてみました。
下記のような確認結果が表示されます。これ詳細が分かってよいですね。

最終的に3台とも、準備完了になっていました。

※Microsoft Monitoring Agent との通信が一時的に切れると、上記一覧から一時的に表示が消えることもあるようです。

以上





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