2024年1月6日土曜日

Azure Arcエージェントのアンインストール

環境の一部をクリーンアップするので、Windows ServerであるAzure Arc対応サーバーを一部減らします。別の観点から見ると、退役するサーバーをAzure Arc対応サーバーから外すということでもありますね。
※今回は、検証都合でサーバーをAzure Arc対応サーバーから外します、念のため。

エージェントのアンインストール

に記載の下記手順をAzure Arc対応サーバーごとに実施します。

手順 1: VM 拡張機能を削除する

Azure Arc対応サーバーの拡張機能にある拡張を全てチェックしアンインストールします。
※一度の操作ですべての拡張機能がアンインストールできないことがありました。拡張機能のアンインストールを複数回繰り返せば良いですね。

手順 2: Azure Arc からサーバーを切断する

Azure Arc対応サーバーであるのWindows Serverへリモートデスクトップ接続し、下記のコマンドを実行します。
azcmagent disconnect
 
なおブラウザーか、コードによるデバイス認証が発生しますが、画面は省略させていただきました。
コマンド実行により、Azureからオブジェクトが削除されました。なお表示が消えるまでに、少々時間を要します、念のため。


なおAzureからオブジェクトが削除されている場合は、下記のコマンドを実行します。
azcmagent disconnect --force-local-only

手順 3a: Windows エージェントをアンインストールする

Azure Arc対応サーバーであるのWindows Serverへリモートデスクトップ接続し、下記のコマンドを実行します。「プログラムと機能」からアンインストールする方法を載せておきます。



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