2020年10月17日土曜日

Azure Backup Center という機能がプレビューとなっています。

概要は、下記のリンクをご覧ください。

Overview of Backup Center
バックアップ センターの概要

さて、実際にアクセスしてみます。まず、

https://preview.portal.azure.com/

にアクセスしてくださいね。

Overview of Backup Center
バックアップ センターの概要

にある通り、キーワードを入力します。


なぜか概要画面が二つありますが。
こちらの概要は、フィルターとして Azure が対象となっているものですね。
もう一つの概要は、本当に概要説明です。

インスタンスのバックアップ
は、フィルターとして Azure が対象となっているものですね。

バックアップ ポリシー
は、フィルターとして Azure が対象となっているものです。が、表示されてるものは、オンプレミス用コンテナー向けとして作成したものです。

コンテナー
は、リカバリーサービスのコンテナーが表示されます。ここからドリルダウンできますね。

バックアップジョブ
は、フィルターとして Azure が対象となっているものです。

バックアップレポートは、Log Analytics ワークスペースと連携してレポートを表示します。

バックアップコンプライアンス

バックアップ用の Azure ポリシー

保護可能なデータソース
Azure VM として一台表示されています。これもバックアップすればよいのだよな。バックアップジョブなどに表示されてきますよね。



Azure Virtual Machine の新しいリソースブラウザー

Azure Virtual Machine を開いたところ、「新しい仮想マシンリソースブラウザーをお試しください」なる表示が出ました。

「新しい仮想マシンリソースブラウザー」を開いてみました。

オペレーティングシステム、サイズ、パブリック IP アドレス、ディスクの情報が表示されるようになっています。
これは助かります!

2020年10月10日土曜日

Azure Storage で提供されているクラシックメトリックが2023年8月31に終了します

というメールが届きました。そこから調べてみたら

Azure Storage クラシック メトリックは 2023 年 8 月 31 日に廃止される予定です

が公式周知ページとしてありました。

さて、メトリックということで、この画面/機能が対象ということでしょうか。

移行に関するドキュメントは、

Azure Monitor のメトリックに移行する

を参照してくださいとのことです。

2020年10月9日金曜日

Hyper-V Replica Broker 用 Windows FW の PowerShell

Hyper-V レプリカを設定する
手順 2: ファイアウォールをセットアップします。

にある Hyper-V Replica Broker 用 Windows FW の PowerShell スクリプトですが、そのままだと動きません。スクリプト例が日本語化を考慮していなくて。。。

手順 2: ファイアウォールをセットアップします。」から PowerShell スクリプトを下記に転記します。

get-clusternode | ForEach-Object {Invoke-command -computername $_.name -scriptblock {Enable-Netfirewallrule -displayname "Hyper-V Replica HTTP Listener (TCP-In)"}}

 実行は、失敗します。Windows FWの規則名が、日本語が含まれているからです。
※Windows FWの規則は、有効化後のものです。

よって、日本語名を考慮した、PowerShell スクリプトにします。

get-clusternode | ForEach-Object {Invoke-command -computername $_.name -scriptblock {Enable-Netfirewallrule -displayname "Hyper-V レプリカ HTTP リスナー (TCP 受信)"}}

これで実行ですれば問題ありません!



2020年10月3日土曜日

Windows Admin Center 2009 で仮想マシン周りの UI が変わりました。

 リリース記事に UI 刷新と書かれていましたが、メニュー構成が刷新されていますね。

2007でのメニュー構成です。
画面サイズにもよりますが、よく使う機能が主に表示されるようになっていて、入りきらない場合は[詳細]の中に含まれます。画面サイズが小さいと、逐一[詳細]をクリックしてメニューを出す必要がありました。


2009でのメニュー構成です。2007までの方針を変えて、目的ごとにメニューをまとめた構成になっています。あと、インベントリがデフォルト表示されるようになっています(これはありがたい)
[新規]には、仮想マシンの作成と、仮想マシンのインポートが含まれます。

[接続]には、リモートデスクトップ接続、リモートデスクトップ接続ファイルのダウンロード、管理対象へWindows Admin Center で接続(別タブが開く)が含まれます。
管理対象へWindows Admin Center で接続(別タブが開く)は、使い出がありそうです!

電源は、仮想マシンに対する起動、シャットダウンなどの操作が含まれます。

[管理]は、移動(ライブマイグレーション、ライブ記憶域マイグレーション)、複製、ドメイン参加、仮想マシンのエクスポート、ASR へのレプリカ設定、チェックポイントの作成、リネーム、保存状態の削除、削除が含まれます。

なお、クラスターの仮想マシンについても同様のメニュー構成となります。

追伸
ほかにも、UI 刷新された箇所があれば、別途まとめる予定です。

Windows Admin Center 2009 の HA 構成

 は、できません。。。都合3回確認しましたが、いずれも失敗。下記画面ショットは、1回目のものですー


Deploy Windows Admin Center with high availability から、High-availability deployment script をダウンロードしました。ファイル名は、
Install-WindowsAdminCenterHA-1907.zip
です。

これを共有ストレージを使ったフェールオーバークラスターにインストールしました。が冒頭に書いた通り、結果は失敗です。