Azure Stack HCIの環境を作り直して、Azureに登録しなおしました。が、Arc接続が全ノードで失敗しています。。。
azcmagent connectコマンドを教えてもらっていたので、実行してみました。が、そもそもコマンドが入ってない。。。
※2022/08/12 そもそも環境変数Pathに入ってない、という落ちもあると情報いただきました。調べてましたが、その落ちは確かにあります。。。ということで、個々の判断は早計だった可能性あり。
Azure Stack HCIの環境を作り直して、Azureに登録しなおしました。が、Arc接続が全ノードで失敗しています。。。
azcmagent connectコマンドを教えてもらっていたので、実行してみました。が、そもそもコマンドが入ってない。。。
※2022/08/12 そもそも環境変数Pathに入ってない、という落ちもあると情報いただきました。調べてましたが、その落ちは確かにあります。。。ということで、個々の判断は早計だった可能性あり。
クラスター検証含む、前提条件チェックを通す必要があります。
Azure Stack HCI OS 22H2 Previewが更新の一覧に表示されています。[新しい機能を有効にするには、クラスターの機能レベルを更新します]にチェックを入れて、[インストール]をクリックします。
Azure Stack HCI OS 22H2 Previewのインストールが開始されました。
Nested Hyper-Vな2ノードクラスター片系は、15分ほどで完了しました。もう片方のアップグレードに入ります。もう片系は、32分ほどで完了しました。当方の環境だと、1時間見ておけばアップグレードできるようですね。
22H2のPreviewが出たみたいなので、入れてみました。
※参考の所要時間は、別稿でまとめます。
で、入れた後に気づいたのですが、クラスターマネージャーの画面が、普通のフェールオーバークラスターになっている模様。。。
ちなみに、21H2は、下記の通り。
クラスタマネージャーの拡張がアップグレードされるまでしばし待ちましょう。
2022/08/11 追記 上記の事象は、一時的なものであった可能性が出てきました。クラスターマネージャー 2.72と同じバージョンで問題なく表示できています。
しかし、なぜ冒頭の画像になったのか、謎なままです。
Windows Server 2022でクラスター対応更新が組めてない
について、ようやく解決できました。。。
きっかけは、すでにクラスター対応更新 (CAU)を構成済みのWindows Server 2019へWindows Admin Centerから更新を指示したときのこと。
あ、ここでCredSSPのダイアログが出るんだ。。。これで思い出したのが、後藤さんの書かれた資料
の21ページにある
Enable-WSManCredSSP -Role server -Force
です。上記セッションで話されていた通り、CredSSPを強制有効化するものです。
これをクラスター各ノードで実行しておきます。
結論から申し上げると、これまでの方法は踏襲できます。また機能レベルは、Windows Server 2016から変わらないですね。
方法は、インプレースアップグレードか、別サーバーの昇格になるわけです。今回は、別サーバーを用意し昇格(物理機だけは、OSのクリーンインストールから昇格)で進めました。
移行のステップ、これまで通りです。なので、逆にこれまでと変えてみたところ、毎回の注意点に絞って記載します。
PowerShellでやってみました。知らなかったことを後悔するくらい、NTDSUTILより簡素化できますねー
PowerShellのコマンドレットについては、下記をご参照ください。
権限のあるタイム ソースを使用してルート PDC を構成し、広範囲に及ぶ時刻のずれを回避する
DC降格処理で、消してくれないので手動削除しました。
New-AksHciProxySetting で行います。
※Set-AksHciConfigのkvanameなのか で書き忘れていたため、本稿で補足します。
New-AksHciProxySetting は、下記画面のパラメーターを設定するものです。
New-AksHciProxySetting の例にもある通り、プロキシ設定を変数に入れます。Set-AksHciConfig -proxySetting $proxySettings といった形で構成に盛り込みます。
Windows Server 2022 Comparison Guide - Download Center
というより
のほうに書いてある
調整可能なストレージの修復速度と、修復と再同期の高速化がごっちゃになってました。
調整可能なストレージの修復速度は、Storage Spaces Directのストレージ同期における修復速度を調整できるほうです。
Azure Stack HCI と Windows サーバーの調整可能なストレージ修復速度
にWindows Admin CenterとPowerShellで設定できることが分かりました。
※実際の操作画面は、上記リンクに載っているので、本稿で画面ショットは省略ですかね。
Windows Server 2022,Azure Stack HCI OS 21H2から使える機能ですよ。