2015年12月17日木曜日

NW疎通確認で、こんな便利なものがあったのか「portqry」

Linuxだとnmapになるのですが、FWの疎通確認をWindowsからやろうとして、何か良いツールが無いかと調べました。

portqryというMicrosoftが無償提供しているツールです。
リリースが2003年12月11日ということで、まったく知らなくて逆に恥ずかしい。
折角なので備忘録として、リンクをまとめていきます。

すでに、いろいろな方が記事にされています。
PortQry version 2.0 - TCP/UDP Port Check / Port Scan

ポートスキャナPortQryをGUIから簡単利用 - PortQryUI
こちらの記事から、GUI版があることを知りました!
GUI版は、こういう画面になっています。


コマンドライン版のダウンロードページは、PortQry Command Line Port Scanner Version 2.0です。
GUI版のダウンロードページは、PortQryUI - User Interface for the PortQry Command Line Port Scannerです。

使ってみて、接続状態の意味が、どのようなものがあって、それぞれどういう意味か理解する必要がありました。
接続状態の意味については、Portqry.exe コマンド ライン ユーティリティの説明に説明があります。状態は、下記の三つだそうです。それぞれの意味は、Portqry.exe コマンド ライン ユーティリティの説明でご確認ください。

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