Windows Admin Center でクラスターの検証(プレビュー)を試してみます。すでにクラスターノードの追加と削除は、実装されています。クラスターの一連の操作を Windows Admin Center から完結できる日も遠くないですね。
※Azure Stack HCI のデプロイは、すでに実装されていますしね。
クラスターに移動して、[詳細]→[クラスター検証(プレビュー)]をクリックします。
Nested VM で S2D なのか、いくつか警告や失敗が出ていました。。。
Windows Admin Center でクラスターの検証(プレビュー)を試してみます。すでにクラスターノードの追加と削除は、実装されています。クラスターの一連の操作を Windows Admin Center から完結できる日も遠くないですね。
※Azure Stack HCI のデプロイは、すでに実装されていますしね。
クラスターに移動して、[詳細]→[クラスター検証(プレビュー)]をクリックします。
Nested VM で S2D なのか、いくつか警告や失敗が出ていました。。。
まだプレビュー機能ですが、Azure Automanageというものが使えるようになっています。ベストプラクティスに基づく自動管理ということのようです。
Azure Automanage for virtual machines によるとまだ、西ヨーロッパ、米国東部、米国西部 2、カナダ中部、米国中西部ということですね。
米国東部リージョンにおいて、
クイック スタート:Azure portal で仮想マシンに対して Azure Automanage を有効にする
のうち、
新規の VM で VM に対して Automanage を有効にする
に基づいて、新規作成仮想マシンを対象に有効化してみます。
仮想マシンがデプロイできると、下記赤枠のようなリンクが出現します。
※上記リージョンにデプロイした場合ですよ
とは言え、セットアップの画面は、下記だけです。
現時点で、AutoManage の構成プロファイルは、Dev/Testと運用の二つあります。そしてそのに含まれる構成の基本設定には、
があります。構成の基本設定は、新規作成ができるようですから、ニーズ併せてというのも考慮できそうです。
各々の構成プロファイルにおいて、どういう構成がなされているのか画面を撮ってみました。
一つ目が Dev/Testです。
System Center Virtual Machine Manager 2019 のインストール 今までのやり方と同じか見てみます
を過去に書いたのです。改めてインストールソフトウェアを確認したところ、Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server をインストール後に、SCVMM 2019をインストールしていました。
2019/03/30時点の Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server のバージョンは、15.0.1300.359です。が、最近、Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server をインストールすると、SCVMM 2019インストール時の前提条件に引っ掛かると聞いたので試してみました。
Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server のバージョンは、15.0.1300.359ですが、確かに前提条件で警告が出ますね。。。
警告を外すためには、Microsoft Command Line Utilities 14.0 for SQL Server が必要と思っていたのですが、ダウンロードしたら、Microsoft Command Line Utilities 13 for SQL Server がインストール開始されるということなのです?!
※ちなみに、Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server とは共存できません!
Microsoft Command Line Utilities 13 for SQL Server をインストールしまして、
SCVMM 2019のインストールを進めて前提条件を確認したところ、パスしました。。。Known issues for Azure Stack HCI があるから、Nested Hyper-V で構成するにはコツがいると教えていただきました。つまり、Azure Stack HCI OS 20H2だと、Windows Admin Center だけで Azure Stack HCI を構成できないということなんですね。。。
というわけで、ようやく
Windows Admin Center 2007 と Azure Stack HCI OS 20H2 による Azure Stack HCI のデプロイ その1
の続きが確認できそうですね。
Azure Stack HCI 20H2な Gen. 2仮想マシンを用意します。この仮想マシンは、Nested Hyper-V を有効化しました。
まず、
ということで、
Install-WindowsFeature -Vhd <path> -Name Hyper-V, RSAT-Hyper-V-Tools, Hyper-V-Powershell
を実行します。
上記が終わったら、Azure Stack HCI 20H2な Gen. 2仮想マシンを起動します。
で、役割がインストールされたか念のため、確認します。
※この方法がサポートされるかは不明ですので、ご注意ください!
これを残り2台実施して、Azure Stack HCI ノードを用意する形にしても良いのですが、sysprep.exe がいるのか、sysprep できるのかを試してみます。
sysprep.exe は、存在します。
実行してみるのですが、ちゃんと相対パス指定しないとダメですね。。。
無事に、シャットダウンしました。作成済み仮想マシンフォルダーへコピーします。
Sysprep 済みイメージで仮想マシンを起動してみましたが、下記の通り起動しません。。。Windows Admin Center 2007 と Azure Stack HCI OS 20H2 による Azure Stack HCI のデプロイ その2
を後日まとめたいとおもいます。
運よく、Windows Admin Center の Update におけるWindows Admin Center 自身の更新を検出が画面キャプチャーできました。
こんな感じで表示されますので、参考になれば幸いです。
ちなみに、OS の Windows Update で検出した例は、
Windows Update からも Windows Admin Center のアップグレードできます
に投稿しています。