Azure Update Management の更新プログラム一覧を表示させてみました。
2020年11月22日日曜日
Azure Update Management の「更新プログラムの展開のスケジュール」
2020年11月21日土曜日
Windows Admin Center でクラスターの検証(プレビュー)
Windows Admin Center でクラスターの検証(プレビュー)を試してみます。すでにクラスターノードの追加と削除は、実装されています。クラスターの一連の操作を Windows Admin Center から完結できる日も遠くないですね。
※Azure Stack HCI のデプロイは、すでに実装されていますしね。
クラスターに移動して、[詳細]→[クラスター検証(プレビュー)]をクリックします。
Nested VM で S2D なのか、いくつか警告や失敗が出ていました。。。
2020年11月15日日曜日
Azure Update Management は、Azure Log Analytics と関連しているので Microsoft Monitoring Agent の接続設定も気を付けましょう
[エージェントの更新の準備]で"構成されていません"と出ていた二つ目のリンクをクリックしてみました。
[チェックを実行]をクリックしてみました。下記のような確認結果が表示されます。これ詳細が分かってよいですね。
2020年11月8日日曜日
Azure Automanage を新規作成の仮想マシンで有効化してみる
まだプレビュー機能ですが、Azure Automanageというものが使えるようになっています。ベストプラクティスに基づく自動管理ということのようです。
Azure Automanage for virtual machines によるとまだ、西ヨーロッパ、米国東部、米国西部 2、カナダ中部、米国中西部ということですね。
米国東部リージョンにおいて、
クイック スタート:Azure portal で仮想マシンに対して Azure Automanage を有効にする
のうち、
新規の VM で VM に対して Automanage を有効にする
に基づいて、新規作成仮想マシンを対象に有効化してみます。
仮想マシンがデプロイできると、下記赤枠のようなリンクが出現します。
※上記リージョンにデプロイした場合ですよ
とは言え、セットアップの画面は、下記だけです。
現時点で、AutoManage の構成プロファイルは、Dev/Testと運用の二つあります。そしてそのに含まれる構成の基本設定には、
- 仮想マシンの分析情報の監視
運用のみに存在 - バックアップ
運用のみに存在 - Azure Security Center
- Microsoft Antimalware
- 更新の管理
- 変更履歴とインベントリ
- Azure Automation アカウント
- Log Analytics ワークスペース
があります。構成の基本設定は、新規作成ができるようですから、ニーズ併せてというのも考慮できそうです。
各々の構成プロファイルにおいて、どういう構成がなされているのか画面を撮ってみました。
一つ目が Dev/Testです。
設定を確認したら[有効にする]をクリックして、有効化します。
構成済みになったので、先ほどの構成プロファイルで指定した Dev/Test が割り当てられたということでしょうか。
2020年11月7日土曜日
SCVMM 2019の前提条件で、Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server ではなく Microsoft Command Line Utilities 13 for SQL Server が必要となることがある
System Center Virtual Machine Manager 2019 のインストール 今までのやり方と同じか見てみます
を過去に書いたのです。改めてインストールソフトウェアを確認したところ、Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server をインストール後に、SCVMM 2019をインストールしていました。
2019/03/30時点の Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server のバージョンは、15.0.1300.359です。が、最近、Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server をインストールすると、SCVMM 2019インストール時の前提条件に引っ掛かると聞いたので試してみました。
Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server のバージョンは、15.0.1300.359ですが、確かに前提条件で警告が出ますね。。。
警告を外すためには、Microsoft Command Line Utilities 14.0 for SQL Server が必要と思っていたのですが、ダウンロードしたら、Microsoft Command Line Utilities 13 for SQL Server がインストール開始されるということなのです?!
※ちなみに、Microsoft Command Line Utilities 15 for SQL Server とは共存できません!
Microsoft Command Line Utilities 13 for SQL Server をインストールしまして、
SCVMM 2019のインストールを進めて前提条件を確認したところ、パスしました。。。この細かな違いについて、深く掘り下げるに至っていませんが、





















































