Windows Admin Center 2009のちょっとモダンな感じが、Windows Admin Center Preview 2012のリモートデスクトップ接続画面にも反映されたと言えばよいのでしょうかね。
が、Windows Admin Center Preview 2012からは、後に出るようになったわけです。加えて証明書に関する情報が、チェックボックスで On/Off できるようになることで、接続前に随時確認できる感じになったともいえます。
Azure Automanage を新規作成の仮想マシンで有効化してみる
で、新規仮想マシンに対して、Azure Automanage を有効化しました。本稿は、既存の仮想マシンに Azure Automanage を有効にしてみます。
※Azure Policy から有効化も可能。Azure PolicyとAutomanage 2021年01月に記載していますので、よろしければご覧ください。
とはいえ、Azure Automanage の対象リージョンは、本稿作成時点で、まだ、西ヨーロッパ、米国東部、米国西部 2、カナダ中部、米国中西部、東日本ということです。こちらにあらかじめ仮想マシンを作成してから、
クイック スタート:Azure portal で仮想マシンに対して Azure Automanage を有効にする
のうち、
既存の VM で VM に対して Automanage を有効にする
に基づいて構成します。
左上の[既存の VM で有効にする]をクリックします。
必要に応じて、構成プロファイルは切り替えましょう。
Automanage アカウントが指定されていることを確認し、[有効にする]をクリックします。
有効にすると、しばらくは"処理中"になってます。
しばらく待つと、"構成済み"になります。Windows Admin Center Preview 2012にしたはずなのに、と勘違いしそうになりました。。。
Windows Admin Center Preview 2012にアップグレードしました。バージョンが、2009のまま?!
Windows Admin Center 2009の環境と見比べてみます。はい、ビルド番号をよーく見るとちょっと違っており、Windows Admin Center Preview 2012にアップグレードできたことが確認できます。(赤枠内)System Center User Group Japan 第23回 勉強会 資料「Azure PolicyとAutomanage 2021年01月」を公開します。
動画については、別途公開を予定しています。準備できましたら、このエントリーに追記します。
動画が準備できましたので、下記に公開します。
クラスターノードは活きているが、コアクラスターリソースがオフラインという状況に出くわしました。これは、所有権を持っているノードを「役割のドレイン」などしたところ解消しました。
で、Virtual Machine Cluster WMIのペンディングから遷移しなかったので、これをチェックするため、途中いろいろ調べている際、
Virtual Machine Cluster WMI Failed
を見つけました。こちらの中に
https://blogs.msdn.microsoft.com/clustering/2010/11/23/trouble-connecting-to-cluster-nodes-check-wmi/
というリンクがありますが、(Microsoftのブログプラットフォーム変更に伴い)リンク切れしています。現在のリンクは、下記になっていましたので、備忘として記載しておきます。
Trouble Connecting to Cluster Nodes? Check WMI!
https://techcommunity.microsoft.com/t5/failover-clustering/trouble-connecting-to-cluster-nodes-check-wmi/ba-p/371653
Automanage も必要に応じて解除できます。
Automanage の一覧画面から、解除したい仮想マシンを選択し、[自動管理を無効にする]をクリックします。
[無効にする]をクリックします。(今回のケースだと)仮想マシンの一覧から、対象が消えていれば、OK です。