何回も整合性チェックしていたのですが、全く解消しない。
※保護グループからの削除も実施済み。
何か方法は無いのか、調べてみました。
DPM Jobs failing for only one Hyper-V VM
に、
- 仮想マシンの統合サービスで、VSS設定をOFF
- DPMから整合性チェックを開始
- 仮想マシンの統合サービスで、VSS設定をON
※画面ショット出せない環境なので、画面イメージは無です。
何回も整合性チェックしていたのですが、全く解消しない。
※保護グループからの削除も実施済み。
何か方法は無いのか、調べてみました。
DPM Jobs failing for only one Hyper-V VM
に、
トラブル発生後のリカバリで、dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth を実行したときのこと。
エラーを修復できないから、Sourceオプションを指定せよとのメッセージが。。。
Sourceオプションと聞けば、install.wimの何番目を指定する形だよなと思いつつ、もう少し簡単にできないのかと思い、調べてみました。結果、を見つけました。
※こちらのサイトが役立ちましたので、この場をお借りして御礼申し上げます。)
これによると管理共有経由で、別サーバーのc:\windowsを指定すればよいとのこと。早速試してみました。
うまく復元でき、大変助かりました。2週間ほど前に、
System Center 2019 Update Rollup 4
として、リリースが公になってます。
SCVMM 2019 UR4としての機能改善は、下記の通り(System Center 2019 Update Rollup 4より引用)
ということで、新しいOSは、ゲストOSでのみサポートしている状況です。
Windows Updateに出てこなかったので、手動インストールします。cabファイルから、mspファイルを取り出して、msiexec /updateを実行します。
アップデート中にVMMのサービスを止めてよいか否か聞かれます。これは止めてアップデートする方を選択します。しばらく待つとウィンドウが終了します。System Center - Virtual Machine Manager のビルド バージョン にて、UR4にアップグレードできております。
エージェントをアップグレードします。下記画面のようにアップグレードがある旨、メッセージが出ていなければホストを更新してみましょう。
※ちなみに、エージェントのファイルパスが分かるように、画面キャプチャーしておきました。Run as Accountを指定して、[OK]をクリックします。しばらく待ったのですが、エラーです。ホストを更新してみましたが、問題ない。アンインストールして、再インストールを試してみます。
進まないな。。。一度stopして、Refreshしたところ、表示されました。やっぱりだめ。エージェントの手動インストールができるか確認。VMMエージェントの新しいバージョンがインストールされていました。
アンインストールしてから、手動インストール。
VMMエージェント自体は、インストールされていました。関連付けが必要だと思ったのですが、なぜか居る?!解せない挙動だ。。。2週間ほど前に、
System Center 2019 Update Rollup 4
として、リリースが公になってます。
SCDPM 2019 UR4としての機能改善は、下記の通り(System Center 2019 Update Rollup 4より引用)
さて、Windows UpdateにUR4が出てきてくれないので、
Update Rollup 4 for System Center 2019 Data Protection Manager
に基づいて手動インストールしてみます。
Microsoft Updateカタログから下記のファイルをダウンロードしました。
dpmmanagementshell-kb5014054_13a9077e6f38c6a176f01028dba8c3dddfc5e348.exe
System Center – Data Protection Manager のビルド バージョン を確認したところ、UR4のビルド番号であることを確認できました。
以上です。そろそろ SCDPM 2022にアップグレードしてみないといけませんね。
「Azure Arc Virtual MachineとAzure Arc Resource Bridge」をYoutTubeで公開します。
Windows Server & Cloud User Group Japan 第30回 勉強会資料 「Azure Arc Virtual MachineとAzure Arc Resource Bridge / VM provisioning through Azure portal on Azure Stack HCI (preview)」を公開します。
docswell、speakerdeckにもアップロードしました。Slideshareが閲覧できない場合にご利用ください。
に基づいて、デプロイを進めていたときのこと。
Step 4: Log in to Azure and configure registration settings
Set-AksHciRegistration -subscriptionId "<subscriptionId>" -resourceGroupName "<resourceGroupName>"
を実行して、デバイスログイン後、認証が全く通らなくなりました。。。
【Azure】Unable to acquire token for tenant ‘xxxx-xxxx-xxxx’
を見つけました。
Clear-AzContextを実行してから、Set-AksHciRegistrationを実行したところ無事とおりましたよ。